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言葉

「無事是好日」

Posted on 2018-03-11

 

今日は3月11日。

東日本大震災から7年経ちました。

当日はわたしは東京にいて、被災(?)といっても
一晩会社にとどまり朝に電車で帰宅したくらいですので
余震は怖くても全然無事の範疇でした。

 

震災の前、茶道をはじめたころに
師匠の師匠から色紙に
「無事是好日」という書をいただきました。
(他の生徒さん達にも違う言葉の書を。)

 

禅語で「無事」は
「どんな境遇にあっても当たり前のように、
何事も無く平常心でいられること(無事)」という意味ですが
(詳しくないんでふわっとしてます…)、

たぶん「日々是好日」をもとにしたと思いますので
こちらの「無事」は
普段使いの「平穏無事」の「無事」の方と解釈しています。
(解釈は自由ですから^_^;)

 

部屋に飾り、
たまに思い出して見るカンジでしたけど、
震災後は言葉の重みが変わりました。

無事であることの好日(こうにち)さに
感謝したいと思います。

 

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

昨日の昼に母から
「明日(今日のこと)、おばあちゃんとお昼一緒しよう」と誘われたのですが
直前のお誘いに予定が合わずお断りを。。。(汗)
(ごめん、おばあちゃん…~_~;)
某CMじゃありませんけど
「もっと早く言ってよ〜」って母に思わなくもないですが(苦笑)、
祖母には月末に会いに行こうと思います。

 

仕事で考えたことは言葉にできないとやっぱりダメだよね・・・

Posted on 2017-01-11

 

考えたことを言葉で
よりうまく伝えられるようになりたいのもあって
ブログを書いています。

 

■ 考えることは“言語”で行われる

言語化は、考えた軌跡のオープン化と思っています。

「言語化できないなら本当にはわかっていない」と言われますし、
逆にわかるために書き、考えるという
逆回転プロセスを踏んだりしながら、
私なんかは拙い思考力をはぐぐもうとしてます(^_^;)

デザインは思考が大事とはいえ、
昔は文章とかキライだったし(汗)、
むしろ言語化することで周りにゆらぎのように感じていた何かが
消えてしまうような、それがとてももったいないような、
取りこぼししてしまうように感じてイヤでした。

しかし、このモヤモヤを
とある有名クリエイティブディレクター(コピーライター系)の方に質問したところ、
「その周りを消すことが大事だ」と指摘され、
核心を鋭く突くためにこそ言語化が大事だと
やっとなんとか理解できました。

“核心”という彫刻を彫るのに、
木材の削りカスがもったいないと言っていたようなものです。

 

■ 全てが言語化できるわけでもない

しかし身体感覚に伴うものでは
できるけど言葉にするのが難しいことは多いです。

要は考えなくてもカラダが動く、カラダで覚えたことです。

一流アスリート全員が
できるようにどう動くのかを素人が聞いてもわかるように
ちゃんと説明できる人物はそう多くなさそうに思います。
(イメージでそう書いているだけなので
逆に全然説明できるかもしれませんけど。笑)

 

むしろ今でこそ注意しておかないとなぁと思うのは、
「言葉にできることが全て」という向きに行き過ぎそうで、
そういうのは人間の傲慢がすぎるのではないかと。

常に感じ続けてていく

まあ、文章を業(なりわい)にしていれば
わたしが書くまでもなく
書き尽くせないのは十分にわかっていることだろうと思います。(笑)

 

■ でも仕事で考えたことは言葉にできないとやっぱりダメだよね・・・

話が両極端に振れていますが、
仕事でいうなら、
コピーでもビジュアルでも映像でも工業製品でもITでも営業でも、
どう考えたのかは、作ったからこそ
言葉にできないワケがないということです。

そこに「言語化できないなら本当にはわかっていない」と言われる、
重要な意味がここにあると考えています。

 

感覚やセンスと言われやすいデザインは
考えずに作っていると誤解されやすい分野でもあります。

全くの逆と多くのデザイナーは思っているのですが。。。

アートと混同されているのもあると思います。

「アートディレクション」と言うと
アート系って思われたりしますしね(^_^;)

デザイナー 3役職の違い解説 <クリエイティブディレクター・アートディレクター・デザイナー>

 

なんとなくでできるようになる仕事ありませんし、
なんとなくで考えても仕事はできません。

だからこそ、言葉の力を使って
書いて考えていく必要があるのです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

初めてのことを調べると
知らない言葉ばかりで抵抗を感じています・・・(^_^;)

体験したことないのに言葉で先に知ることができるって
思えば不思議なことですよね。

【 昨日の1日1新 】
東京ステーションホテル The Atrium 朝食ブッフェ
会社ランチでバナナ&ヨーグルトのみ
※詳しくは→「1日1新

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言葉はそのまんまの意味と、象徴性を隠し持っている

Posted on 2017-01-09

 

言葉は使い方によって、
辞書に載っているようなそのまんまの意味と、
辞書には載ってないんだけれど
それが象徴する意味合いを隠し持っているよなぁと、
近頃改めて感じています。

 

■ ネーミングの際にはこの象徴性が一番大事

たとえば「羅王」と名付けたなら、
『北斗の拳』のあのキャラをそのまま指しているだけではなく、

1番、強い、カッコいい、マッチョ、
一片の悔いの無い人生を送りたいんだな、
黒くて大きい馬の馬主になる、などなど。

あのキャラが持つイメージを体現しようということを
相手に宣言しています。

もしくは相手に何一つ伝わってなくとも(わかってくれなくても)、
自らを縛るというか、
律する指針になることの方が重要です。

100個くらいあるイメージを
一言に圧縮できるからです。

 

■ 象徴性は人によって違うけれど、伝わることも多い

言葉の辞書的な意味よりも、
言葉の象徴性は本人の経験や価値観と結びつくので
人それぞれ違うことも少なくありません。

誰かに取ってはグッと心が沸き立つ言葉でも、
他の人にとってはなんとも感じない言葉だったりするのが
それです。

なので人がわかってくれなくても、
挫ける必要はありません。

そういうものだから。(笑)

 

■ 相手が何を“象徴”として選んだかを考える

ただお互いに同じ人間であり、
さらに同じ言語を使うのなら、
言わんとしていることはなんとなく理解でき、
もしくはより共感できることも。

自分がイメージする象徴性ではなく、
相手がイメージしている象徴性を思い馳せるのです。

そうすると、アンテナの感度が
少しはよくなるんじゃないかと期待しています。(笑)

 

わかりやすくすることも大事だけれど、
自分からわかろうとすることもやっぱり大事だよね、と思って
自戒を込めてのエントリーでした。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

午前中は寒い雨模様でしたが、
午後晴れたら妙に暖かくてビックリしました。
(夕方には寒くなってきましたけど。)
またすぐ寒くなるくらいなら
寒いままの方がラクですけどね・・・・

【 昨日の1日1新 】詳しくは→
ピラティス(グループレッスン)予約
おじいちゃんの水平開きノート(B5)使用

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名を付ける行為(ネーミング)は“決めること”

Posted on 2016-12-26

 

プロジェクトでも商品開発でも起業でも
わたしが語るまでもなくネーミングは重要です。

 

■ 名は全て

コンセプトがどうのとか
そういうことでなく、

プロジェクトならプロジェクトの成否、
商品なら商品の売れ行き、
起業なら社長の生き方すらも左右するからです。

思想やコンセプトやターゲット、
マーケティング、ブランディングも込めて
「全てを表している」と言っても過言ではないでしょう。

まあ、万感の思いを込めたとしても、
いくらなんでも全てが詳細に伝わるっていうのは
さすがに無理なことですけど。
(それは欲張り過ぎかな。笑)

 

■ 名を付ける行為(ネーミング)は“決めること”

また逆説的ですが、
コンセプトやマーケティングを考え、
ブランドの漠然としたイメージを輪郭のあるハッキリさせるのにも
ネーミングは有効な手段です。

前提として「イメージを持っている」ことが肝ではあるものの、
名を付ける行為(ネーミング)は“決めること”に他ならないからです。

たとえば、ブログ名が「ちゃらちゃら」というので
大マジメに法曹関係のことは書かないでしょう。
(調べてないのでそういうのがあったらすみません・・・)

そりゃやろうと思えばやれるけど、
ブランディングとしてどうだろう?ってなりますし、

意外にと言うか、結構と言うか、
自分自身が“名”という言葉にコントロールされるのです。

 

■ 今にピッタリより、背伸びネーミング

商品のネーミングでは中身の何をどう伝えるかが大事なので
当てはまらない部分もありますが、

新事業や社名など
今の会社・状態に合わせたネーミングではなく、
到達したい地点を目指す背伸びネーミングが
基本ではないかと考えています。

 

ことわざにも「名は体を表す」とあるくらいなので
名に合わせて行動を律っしてしまうくらいの力が
ネーミングにはあるのです。

 

当ブログ名、適当だから
ユルいブログになっているという自覚はあります。(汗)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

会社近くのレストラン「筋肉食堂」が
開店当初から流行っている様子。

料理は鶏胸肉がメインなんだけど、
低脂肪・高タンパク質という素材の特徴を
「筋肉」と名付けたのがうまい。(笑)

1度は入りたくなりますよね。(笑)
(わたしは1回行ったら満足しましたけど・・・^^;)

 

ポジ言葉を大事にするとき

Posted on 2016-12-16

 

今現在、
風邪を引くことになるか、
持ち直すかの瀬戸際にいます。(苦笑)

そのせいかハッと気づけば
先ほどまでブログの下書きには
弱気ワードでつづられているではありませんか!!(汗)

もう消去です。
なかったことにします。

 

平気平気平気。
治る治る治る。
元気元気元気!

ここでこそポジ言葉を大事しよう。(笑)

 

気合いが通じる病気ばかりじゃないけれど、
気合いを入れないと負けるものもあると思うので
腹に力入れていきます。

寒さからの冷えに
もっと厳戒態勢をとりますよー!

 

 

短めですが、今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

昔、薄着で寒さに慣れれば丈夫になるかと
真冬に薄着チャレンジをしたら発熱したことあります。(笑)
ハイネックではなく、Vネックを着ただけなんだけど・・・

そういう弱みを強くする努力はしないことにしました(^^;)
素直に温かくします。(笑)

 

ネガティブなことはキャラ化して付き合いやすくする

Posted on 2016-12-12

 

昨日はセミナーの予定を入れていたけど、
体調をかんがみてキャンセルし養生してました。

休むといっても丸一日寝込んでいたワケではないので
洗濯などの家事もやりつつ
ブログも書いたりししながらも、
自分の予定を実行できずに自宅待機状態ですから、
以前は焦燥感をめちゃくちゃ感じてました。

あるいは休むことがもったいなくて
無理して実行したりとか。

んで、気合いでは乗り切れず
年末年始に倒れて寝正月になるパターンに・・・(苦笑)

 

今は割り切ったというか、
自分の体力の見極めができるようになったというか、

妖怪ウォッチみたいに
症状に名前を付けキャラ化することで、
ネガティブに捉えやすいことに対し
素直に向き合えるようになりました。

 

例えば、
疲労には『おつかれちゃん』と名付け
彼女(彼?)が遊びに来ているときは
おもてなしをしないと居座られるので家でゆっくりと迎える、とか。
(祟り神はちゃんと祀らないといけないイメージ。笑)

わたしは疲れで体が重くなると
やりたいことが制限されるようで自分がイヤになっていたのですが、
『おつかれちゃんが遊びに来た』と思えば
堅苦しく考えずに済み、気がラクになりました。

 

こういう、モヤッとしていることを
自分が勝手に名付けてキャラ化すると、
ちゃんと輪郭を持った現実になるので
モヤモヤのまま向き合うことがなくなります。

ネガティブなことほど
名という輪郭を与え、キャラ化してみる。

どうせ付き合わなきゃいけないなら、
少しでも付き合いやすくなった方がいいですもんね(^^)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

今日は会社で今季初の湯たんぽ使用です。
週明けの会社は寒い・・・(笑)

 

月の思い出は、いい話の可能性が高い

Posted on 2016-09-17

一昨日15日は中秋の名月はでしたね。
月は見られましたか?

東京の天気は雲に覆われ、
朧月でなんとかといった感じでした。

 

♦ 満月は今夜

中秋の名月の夜に満月とは限らないのはご存知でしょうか?

わたしも先日のニュースで知ったくらいなんですけど。(苦笑)

 

東京は昼間は太陽が雲間から覗いてましたが、
今夜はどうでしょう。

月が見れると
なんだか嬉しいんですよね。

 

♦ 思い出に残る月を見た場所を『茶杓の銘』にする

茶道ではお道具の一つ一つに銘が付いています。

ただ、普段のお稽古時には
茶杓(ちゃしゃく:抹茶を容器(茶器)からすくって茶碗に入れるための匙。Wikipediaより)に
季語など季節由来の言葉を月ごとに銘として付けたりしています。

他のお道具ではなく茶杓に付けることが多いですが、
その理由まではわかりません。

 

*****

めい【銘】

1 金石・器物などに事物の来歴や人の功績を記したもの。「碑に―を刻む」
2 特にすぐれた物品につける特定の名。「―を付ける」
3 製作物に入れる製作者の名。
4 心に刻み込んでいる戒めなどの言葉。「座右の―」

コトバンク/デジタル大辞泉の解説より)

*****

 

今月は中秋の名月がありましたので、
月にちなんだ銘に、

『思い出に残る月を見た場所を『茶杓の銘』にする』

というお題が出されました。

 

♦ 月の思い出は美しい?

私の月の思い出は千葉の三里塚(成田近辺)です。

小学生の頃、夏にキャンプみたいなことに行って、
肝だめしをやった夜がちょうど満月で。

林?の端にいて、
たぶん水田の上、雲一つない夜空に満月が煌煌と輝いていて、
真っ暗で街灯もないのに
影ができるくらい月夜が明るいのを生まれて初めて体験して、
子ども心に驚いたのが強く印象に残っています。

前後の肝だめしやキャンプには全く記憶がないのに。(笑)

 

その茶杓の銘によって
他の生徒さんの月の思い出話を伺うことになったのですが、
どなたも印象的だったんですよね。

『竹富島』の月とか、オシャレなのもありました。(笑)

 

ぜひ思い出して友人・ご家族とシェアしてみてください。
結構いい話が聞けるだろうし、語れる(笑)と思います。

あなたが一番印象に残っている月を見た場所、
シーンはどんなでしたか?

 
【 今日のまとめ 】

月の思い出を聞いていると、いい話が聞ける可能性大!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

わたしは最高血圧100くらいの低血圧なのですが、
今朝の『日経プラス1』の記事の中に
血圧を上げる効果が期待できる成分の入っている食べ物として
チェダーチーズの紹介が。。本当に効果あるんでしょうか?

もちろん買ってきて食べますけどね。
こういうのは自ら実験しないと。(笑)

 

「もっと早くやっておけば」ではなく、「機が熟したのだ」

Posted on 2016-05-29

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よかれと思って続けていたことが、
よりいい方向へカジを切るためには
ネックになることがあります。

 

♦ もっと欲しいもののために手放す

昨夏に夏風邪・夏バテしてから、
土曜の午前中に鍼治療に通っていました。

鍼は片頭痛に抜群に効きますので、
嘔吐するくらいのひどい頭痛では
かなり助かりました。

 

わたしは土日が休日なのですが、
時間配分のやり方はいろいろあるし、
体のメンテナンスも重要だけど、

今、とてもやりたいことがありまして、
時間のかたまりを捻出するのに
この土曜の午前中から昼にかけてが一番良さげなのに気づき、
土曜午前の鍼は手放すことにしました。

違う時間帯に通うか、
頭痛がひどくなったときに駆け込むか、にします。

頭痛にならないのが一番いいんですけどね。(笑)

 

♦ かたまり時間の捻出

「とてもやりたいこと」というのは
単純にデザインの習作時間を作ろうと思ってのことです。

仕事や毎日30分だけを少しずつコツコツ続けるのは、
こういう鍛錬系では足りないと言うか、やり方が違うと言うか、
まとめて考え仕上げきる大きなかたまり時間が必須です。

自分の商売には
もう一段上のレベルの力がいるのがわかり、
どうも避けようがないので(苦笑)、集中することにします。

正直遅いくらいなのですけど・・・・(^^;)

 

♦「機が熟したのだ。」

始める時のお約束で、
「もっと早くにやっておけば」
と、思うのですが、
これにはいい言葉があります。

「機が熟したのだ。」

ものごとにはタイミングがありますよね。

早くやったとしても、
自分の中で受け入れる準備ができていなければ
やっても成果はでないでしょう。

早く始めて早くできるようになった人もいますので
もちろん羨ましくはありますが、
それも人生です。

いろんな道を歩く人間がいろいろいた方が
この世は豊かになると信じているので、
まぁ、そういうのもあるよね〜と。(笑)

 

自然界と同じように多様性が謳われているからこそ、
それは原則として自分の道程にも適合されるのです。

と、解釈。(笑)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

紫陽花が咲いてきましたね。
雨に濡れても美しいし、大好きな花です(^^)

あの多彩で微妙な色の重なるグラデーションが
どこまでも連なっていくさまが、
とてもとても惹きつけられます。

 

言葉のフィッティング中

Posted on 2016-05-23

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自分にとってのデザインの、
ミッションというかビジョンというか理念というか指針というかコンセプトというか、
を練り上げ中です。

自分の仕事の原則と言えるものかもしれません。

 

自分の中にあるイメージにに
言葉という服を着せかえて
どれが一番似合うかをフィッティングしている感じです。

いいあんばいになってきてますが、
もうちょっと試着を続けます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

今日はFさんとランチミーティング。

来月6月にドラッカーのマネジメントを
1ヶ月集中で勉強することにしました。

 

やさしそうで強い言葉

Posted on 2016-05-13

IMG_5331

 

ミッション、ってほど高尚なことではなく、
あまりにもできないことなので
こっそりと毎日書いている教訓(?)があります。

 

♦ 宗教の十戒がある意味

キリスト教の『モーセの十戒』、仏教の『十善戒』など、
現在の私たちがみると
「え?こんなことまで??」と思うものもあります。

十戒

刑法の根幹とも聞くので、
人間には「これはやっちゃダメですよ!」との訓示がないと
好き勝手やってしまう生き物だというのが推し量れます。

そう思うと、何千年もかけて
人間は人類全体を教育してきたとも言えますよね。(苦笑)

 

♦ 〈正直・親切・感謝〉

さて、小学生並みの教訓ですが、
こっそり日記に毎日書いています。

 

気分で適当なこと言ったり、自分かわいさに
(いろんな意味で)場の空気を読んで言わなかったり・・・

“正直”に伝えよう。

 

自分のことばっかり優先してしまうわ・・・

“親切”にしよう。情けは人のためならず(って、もう自己中?苦笑)

 

気を抜くとすぐ当たり前と思っている・・・

“感謝”しよう。

 

基本中の基本なだけに
この3語だけでいっぱいです。

できない、、と。(苦笑)

書いている時点で、
そうでないことの証左なんですよね。(笑)

 

♦ やさしい言葉の、たやすくはいかない行動

原理原則を学ぶ機会がありまして、
基本的なことをもっと大切にしようと思いますが、
ガチの難しさを感じています・・・

何をもってそうと判断するのかから考えますから。

 

シンプルで強いってこういうことかと
この3語から感じています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

今朝、早朝から“喝”を入れる会ということで
朝喝でに参加してきました。
そこでの会話からのエントリーでした。
(本流の話とは全く関係ありませんけど。笑)