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2015-09

身につけるには練習あるのみ。

Posted on 2015-09-28

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*写真のは随分昔に練習したっきりです。。。(苦笑)

 

週末、初の速読術セミナーに参加してきました。

 

♦ 眼も早く動かす

セミナー内容の詳細は伏せますが、
現在の読書スピードが1としたら、
2〜3倍にアップさせるのが目的です。

一瞬でみて内容を理解できるようになる読書術ではありません。

基本的に速く動くことは不得意というか苦手意識が強いので
眼球も速くとなると正直やや怯みました。。
(格闘ゲームが不得意なのはボタンを速く連打できないからだし。。)

 

♦ 1冊を1時間で読み切る体力は必須

ここも基本は体力です。

社会生活に読み書きが基本なように、
常に新しく始めることには体力がどうしても必要になってきます。

速く動くこと自体、体力がいりますし
特に疲れているときに速く動くのは大変です。
(過酷レース中でなくても日常生活にもありますよね。)

 

♦ 身につけるには練習あるのみ

疲れは体力の他に不慣れもありますが、
速読も速く読めるようになるにはやはり練習するしかありません。

それでも大人になったなと自分で思うのは
基本があるならまだマシだと思えるようになったこと。

どうやっていいのかが全くわからないのが一番困るわけで、
やることを教えてもらえれば、あとはやるかやらないかだけです。

まあ、そこもハードルは低くないですが、
何よりやり方を構築する方が時間はかかるので、
超初心者から初級を目指すレベルだからこそ
やることとやり方を示してくれるなら、
時間と労力的にラクと思えるようになりました。

 

ちょっと上を目指して一週間練習に励む予定。

速読が身についたら次はタイピングをやりたいです。(笑)

 

 

今日も来てくれてありがとうございます^^

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

速読の他に個人的なプロジェクトも進行中なので
しばらく低空飛行ブログになります…(^^;)

 

それとこれとは別問題。

Posted on 2015-09-24

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*写真は本文内容と全く関係ない招き猫。。

 

筋肉をつけようと
先月セミナーを受けたコーチにパーソナルトレーニングを申し込み、
もうすぐレッスンを受ける予定でした。

「でした」と過去形なのはコーチが急病になり、
日程の変更をすることになったからです。
(命に関わる病気ではないようなのでよかったです。)

 

たとえが適切かわかりませんが、私の中では病気も自然のものであり
コントロールしようにもしようがない部分があると考えているので
予定変更に関してどうのとは全く思いません。

素直に回復を祈るだけです。

 

ただ、体を鍛えていても病気になるときはなるし、
万能な健康法はないと、違う角度から学ばせていただきました。

 

それとこれとは別問題なのです。

 

 

今日も来てくれてありがとうございます^^

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

コミックレンタルでドラゴンボールを再読中。
利用は初めてですが悪くないですね。
次はキングダムを狙っています。(いつチェックしても貸出中なのが難点…)

 

欧文活字見学へ

Posted on 2015-09-22

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*欧文活字の一部

 

昨日は友人と欧文の活版印刷(日本一レベル)の職人さん宅へ、
日本で唯一、そこだけしかない欧文活字を見せてもらいに行ってきました。

 

【活字(かつじ)】
狭義においては活版印刷の際に文字の図形を対象(特に紙)に印字するもので、
木や金属に字形を刻み、それにインクをつけて何度も印刷できるようにしたものである。
Wikipedia・活字より)

↓これが活字と呼ばれるもの
Movabletype wikipedia1.jpg
Movabletype wikipedia1“. Licensed under GFDL via Wikipedia.

要は、近代において文字印刷の際に使われた文字版のこと。

【欧文(おうぶん)】
ヨーロッパ諸国の言語で書かれた文章。
また、それを書き表すための文字。特にローマ字。
weblio辞書・欧文より)

 

♦ 貴重でも、時代の移り変わりは厳しいなぁ…

今となっては日本で他にない欧文活字を見せてもらいました。

欧文はアルファベット26文字と数字と記号類だけとはいえ(和文に比べたらという意味で)、
1サイズに各1文字に文章が組めるだけの数量も揃ったものが1セットになり、
活字自体は鉛でできているので1セットは相当重くなります。

例えば、9ポイントサイズの1セット、12ポイントの1セット、と
各サイズごとに揃える必要があります。

*余談ですが、活字自体は鉛でできているので勝手に捨てることもできません。
(特別管理廃棄物扱いです。)

 

でも、ここは日本なので和文による活字よりも
特に欧文活版印刷の方が衰退が大きいように思います。

 

♦ レコードのような残り方になっていく?

音楽のような時代の移り変わりを受けている活版印刷ですが。
全くなくなるとは思えません。

マニアのものになりそうな気配はありますが、
それでも活字で印刷された文字を見ると、
やはり美しいと感じるんですよね。文字そのものを。

また、活版では本文全体に刷りの強弱が生まれ、
文字が勝手に目に映る感覚があります。
(あくまで個人の感想ですけど。笑)

実際、もう本の本文を組めるほどの会社が残っていないですし、
現在それをやったら1冊何千円で済むのかわからないくらい高くなりそうです。
贅沢な。。

グーテンンベルクの印刷革命当時ならともかく、
現在では本に求めているものは文字の美しさではなく
書かれている情報ですからね。。

詩や絵本なら情緒あって良さそうですが、
まあ、売れなさそうです。(汗)

 

♦ 出生名刺・人脈名刺

銀座にある、とある活版印刷屋さんで名刺を作ると
出世する・人脈が広がると界隈では有名な活字屋さんもあります。
(私も今度作るならそこにお願いしてみようと考えています。)

活版印刷での名刺には雰囲気というか、名刺自体の佇まいが違います。
その代わりお安くありませんけど。目安は1枚100円くらい。

そういった個人・会社ブランドとして活用されていくのなら
デジタルでサクッとプリントできる現在では求めが多そうです。

 

実際に活版印刷での名刺の文字を見たことで
文字への興味が自然と湧いてきたんですよね。

プリントのフォントではここまでこんな気分にならなかったのですが、
文字そのものの制作、活字の製造の手間なども含めてそう感じるのかはわかりません。

美しいな、と。
やってみたいな、と。

で、活版ワークショップへ参加したり、
昨日も欧文活字を見させてもらいに片道2時間かけて出かけましたし。(笑)

おかげでとても楽しい1日になりました。

 

**最後に**

ネットで活版印刷と謳いながら
それは活版ではなく凸版印刷だろうと思われるものも多いです。

【凸版印刷】
版の凹凸を利用する印刷法の一つで、
非画線部を凹、画線部を凸にして凸部にインクをつけ、
紙に転写する方式。
Wikipedia・凸版より)
浮世絵、芋版などが凸版印刷にあたります。

活字を組み、それを版として印刷するのが活版印刷です。
刷り上がりの紙に凹凸を作るだけなら凸版印刷といいます。
(専門用語で細かく書けばエンボス加工でないかと思われるものもあります。)

要するに、活版じゃないのに活版と謳っているところがなきにしもあらずなのです。

 

もし出世名刺が作りたくなったらご相談ください。(笑)

 

 

今日も来てくれてありがとうございます^^

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

見学後、行きたいと思っていたマーチエキュートへ。
カフェがステキすぎ♥
学生の頃と比べてお茶の水が近代化されて驚いています。。。

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*旧万世橋駅のプラットフォームから中央線が目の前を通るのを見れます。

 

自分が求めていたことを知るきっかけ

Posted on 2015-09-21

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ここ数年、洋服や靴・バック小物類の厳選を始めています。

いわゆる断捨離ですが、
装いに関しての自分の方向性を確かめながらなので
試行錯誤は続いています。(笑)

 

♦ 捨てるに忍びないアイテム達

自分でいうのもなんですが、
持っているものは物自体が可愛かったり
デザインが良かったりするんですよね…(^_^;)
そんなにお高いアイテムでなくても。(笑)

服自体はまだまだかわいくて私がもう着ないものなら
20代のかわいい従姉妹にもらってもらいます。
(それらは喜んでもらえているはず。。。)

それでも、全てがそういうわけにはいきません。

 

♦ まずはヤフオク

ものを売ってみよう!
商売の基本だよね!

と、思い立ち(思いつき?笑)
ヤフオクコンサルを申し込み
IDの取得や出品方法(注意点・文面含め)を懇切丁寧に教えてもいました。

結果は、、、売れませんでした。(苦笑)

 

考えてみたところ、
服飾ものはガジェットものとは違い
スペックで競売する競争力を持ちません。

魅力的で価格も手頃な通販サイトがあまたに存在する中で
余程のレアアイテムでなければヤフオクで買う理由がないのです。

買う理由を持ってもらうために
それなりに注力しないと無理な世界なのが垣間見えた、
さらにやってみたら興味が湧くかと淡い期待もあったけど、
さっぱり興味が湧かない、というより
自分自身がヤフオクでものを買いたいと思わないというここじゃない感、、、

撤退!(笑)

8月にID取得して8月中に解約です(^_^;)
(ヤフオクコンサル自体に問題はなかったですよ、念のため)

 

簡単にうまくいく世界はありません。(笑)
どこであろうとガチな人には負けるのです。

そういった意味で勉強になりました。

 

♦ 捨てずに売れればラッキーなだけだった

頑張ってでも売りたいわけではなく、
私にとって必要のないものを捨てずに済んで、
多少のお金になればよりベターと思っているだけだとわかりました。

売る練習にはなるかもしれませんが、
私の場合ならそこは本業でやった方がいいですし。。

 

それなら中古買取りでいいじゃないかとZOZOTOWNを申し込み中。

まだ段ボールが届いただけなので、この連休中にまとめるつもり。

いくらになるかよりも、ものを減らすのが優先なんですけど、
それでもいくらかになれば嬉しいのが正直なところ。(笑)

連休にふさわしい片付けをしています。(笑)

 

 

今日も来てくれてありがとうございます^^

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

昨日は祖母に会いに行きました。
そこで母が15万円の羽毛布団を買ったと聞き、
寝に帰りたくなっています。(笑)

 

「基本法則は単純ですが、世界は退屈ではない。」

Posted on 2015-09-19

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*ミナペルホネンの展示会より

 

思うことを書いたり作ったりする中で
最近感じていることをつらつら書きます。

 

♦「基本法則は単純ですが、世界は退屈ではない。」

過日に読んだ『強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く』(大栗博司著)の中で
南部陽一郎氏のノーベル賞受賞講演の締めくくりの言葉として紹介されていました。

物理学の基本法則は多くの対称性を持っているのに
現実世界はなぜこれほど複雑なのか。(中略)
基本法則は単純ですが、世界は退屈ではない。
なんと理想的な組み合わせではありませんか。

この「基本法則は単純ですが、世界は退屈ではない。」という言葉に強く惹かれました。

 

♦ 実はコンセプトは多くない。

人間が考える以上、決して人間以上にはならないので
そこに原則があると考えています。

それでも一定の基準が出てくるとはいえ、
“美”ひとつとっても人の感じ方は
生まれた場所、育った環境、その人の個性がかけあわさって
多くのパターンが生まれます。

この複雑さが多様性の一助とはいえ、
“美”という基準を用いることがコンセプトの1つになります。

 

なので仕事柄「何を、どう言うか・伝えるか」のセットが基本になりますが、
「何を」という切り口はそう多くもないのもわかっています。

さらに「何を」の抽象度を上げると伝えるべき項目はかなり少なくなります。

きずな、いい人生、三方良し、などなど。

 

そういえば人間の究極のコンセプトは「愛」だと、
去年大阪でセミナーを開いたときの質疑応答の際に話したのを思い出しました。(笑)

人間のコンセプトは最終的に「愛」に集約されていくと。

「愛」といってもここで用いる意味はかなり広いです。
恋愛だけを指すのではありません。
家族愛も、友情も、博愛も、尊厳も含め、
人間は平等であるとの信念も指してます。

 

だから「どう言うか・伝えるか」が重要だし、
最近は「誰が言うか」も加味されていることです。

 

話はそれますが「誰が言うか」というのは
相応に気をつけなければならないとも考えています。

「この人が言っているから」と鵜呑みにしてしまう姿勢は
決して適切でないと思うからです。陥りやすいので自戒を込めて。

 

♦ だからこそ表現の自由度は宇宙並みに広い

なので「何を」のコンセプトは原則・基本法則にあたり多くはないからこそ、
「どう言うか・伝えるか」への、
現実世界へ表出させるブリッジが必要になります。

これはできる人にとっては簡単だけど、
できない人にとってはいくら時間があってもできない部分。

また、それぞれに専門分野が分かれるところでもあります。

画家でも文筆家でも棋士でもミュージシャンでもダンサーでも
デザイナーでも起業家でも税理士でも弁護士でも医者でも。

さらに専門分野から得意な方向性が分かれるくらい、
現実世界に対応するのには
一人の人間のできることが限られてくるのは面白いところだと思います。

全体を見るのも大事ですが、
全体を見ることも専門にもなりますしね。

 

***

最後に、ちょっとフォロー(^_^;)

宇宙並みとはいっても人間であることの限界があると考えています。
(一部天才を除く)

だから真似るつもりがなくても
結果的に似ちゃうのは仕方ないとの認識が
表現をする側は持つのではないかと思うんですよね。

パクリじゃないのよ、似ちゃうときがあるだけ。(笑)

人間だもの。

 

 

 

今日も来てくれてありがとうございます^^

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

囲碁にも通じる概念ですねー(笑)

 

2度寝の質も大事にしよう。(笑)

Posted on 2015-09-18

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*雨上がり

 

朝は早起きを目指していますが、
目覚まし時計の設定自体は緩くしています。

 

♦ 起きられないときはそういうときと諦める

長らく朝方生活を目指し、
健康面からも起床時間を一定にしようと努めていますが、
眠いときは眠いのだと実体験でよぉくわかりました。(笑)

一時期、自分の適正睡眠時間を計りたくて
目覚まし無しで好きな時間に起きたりしていましたが、
最近は健康面の理由で起きる時間は一定にしようとしています。

ただし、私の目覚ましはスヌーズなしの音小さめの1回です。

 

♦ 2度寝の質も大事にしよう。(笑)

昔は1時間おきとかに設定していましたが、
眠いのに一時間おきに鳴っても
2度寝の睡眠の質が悪くなって余計起きられなくなります。(笑)

ここで起きられなかったらそういうときなんだと割り切ることにしました。
起きなければならないときは起きるし。(やや心許ないですが。苦笑)

まあ、2度寝になっても6時台には起きていますので
今のところ大ケガはしていません。(笑)

 

もちろん毎日起きられた方が気分はいいのですが、
生活や体調全体から見たときに無理なときはありますし、
起きるか起きないかそのものは
目覚ましの問題じゃないなぁと思うようになったのです。

 

要するに、2度寝るなら思いっきり寝た方が得策です。
疲れも取れてスッキリできますし。

寝てしまったと罪悪感に苛まれるようなら
つべこべ言わずに起きればいいのだから、、、

と、自分に言い聞かせ中。(笑)

 

 

今日も来てくれてありがとうございます^^

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

切らしてしまっていた文章を書く用のフリクションペンがやっと届きました!
やっと違和感なく取り組めます。(笑)
「弘法筆を選ばず」はウソだと思う

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リレーマラソン☆初参加!

Posted on 2015-09-17

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*当日は秋晴れ!

 

先週末になりますが、
人生で始めてのリレーマラソンに参加してきました。

チームメンバーにとっては過酷レースの合間のFUNランとはいえ、
走るのが苦手だった自分の子どもの頃を思うと感慨深いものがあります。(笑)

さらに自分のデザインしたTシャツ着て走るのも悪くないです。

 

暑いから(笑)、ガチャピン着ぐるみではなくガチャピンかぶり物でラン。
ちなみに左手前で手を伸ばしているのがムックです。
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で、翌日は恒例(?)の頭痛です。
(筋肉痛もありましたけど^^;)

走って頭痛になるのは我ながら解せません。
(たぶん走ったからでなく荷物のリュックが重かったのかと思われます…)

頭痛も昼頃には治まったので問題ないです。

 

最後に、一番足が遅いのがわかりました!(笑)

 

 

今日も来てくれてありがとうございます^^

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

先日、リレーマラソン打上げの時に教えてもらった
フランスパン専門店「メゾン・ランドゥメンヌ」へ。
その日はレストランが休みで、妙にお高いランチとなりました。(笑)
今度はフランスパン買って帰ろう♪(^〜^*)

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*評判のクロワッサン。個人的にはパイのように中までサクサクしている方が好きだったりします。(笑)

 

「弘法筆を選ばず」はウソだと思う

Posted on 2015-09-16

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*本文とは何の関係もないけど、私の鉛筆。(笑)

 

去年(2014年)11月22日から始めた
毎日1ページ・手書きで書き続ける『心象風景文章化の営み』は続いています。

 

♦ いきなり壊れたペン

『心象風景文章化の営み』はノートだけではなく、ペンにも指定があり、
こすると消えるフリクションの0.4mmの超極細ボールペンが基本です。

 

先日、出先で書いていた時にいきなりペン先が壊れました。(汗)

途中はとても困る。。。

会話途中でケータイの電源切れを起こしてしまったようなものです。

赤インクのフリクション0.4mmは持っていたので
とりあえず色違いで対処。

ノートの途中から文字色が変わるという
印象深いページとなりました。(笑)

 

最初『心象風景文章化の営み』のコンサルの際にはノートとペンをいただけるので、
しばらく黒で書いていたのですが、
個人的な好みでブルーブラックに変更していました。

で、迂闊にもブルーブラックのストックがなく、
フリクション0.4mmはあまり店舗で売っていないのでネットで注文しつつも
翌日は持っていた黒インクのペンで書いていました。

 

♦ 次はインク切れ

ペン先の壊れた翌日には
黒ペンも途中でインク切れを起こし、書けなくなりました。。。。
困る。(苦笑)

その時は自宅だったので
赤ペンか0.5mmの太ペンを使うかの選択です。

赤ペンは1度やったので、今度は0.5mmの太ペンで対処。

0.5mmの太ペンは0.1mm違いとは思えないほど太く感じます。
さらにペン自体の太さも違うので妙に肩が凝るのです。。。

 

ここで、
いつもと違うことが気になる境地になったのか〜と
一人感慨深くなりました。(笑)

 

♦ 弘法は絶対筆にこだわったはず。(笑)

以前に書道もやっていた際に、
初心者ほど筆や紙をこだわった方がいいと
先生から話していただいたことがあります。

なぜなら、いい筆と紙では「いい文字」が書けるからです。

ここでいう「いい文字」は、紙への墨の滲み具合や、
筆が受ける紙からの滑り具合・摩擦具合が絶妙になることで、
文字そのものがよりよくなることを指します。

また、書き心地はやはり筆と紙に依存し、
書くこと自体の喜びを感じられるかどうかは
その心地良さで決まる部分もあります。

 

もちろん弘法もどんな筆で書いてもうまく書いたと思いますが、
本当にいい文字を書きたいと思ったら、
いい筆と紙を必ず選んで書いていたと思うんですよね。

イチローがバットやスパイクにこだわるのと同じように、
自分がやりたいことにまつわる道具類は、
選ばないと結果に差が出てきてしまいます。

 

こちらに関して実はなんでもいいと思っていたのに
いつの間にか慣れ親しんでいたのだと自分でも驚きました。

例えペン一つ、ノート一つでも、
大事なことに関わることは大切にしていきたいと思います。

 

 

 

今日も来てくれてありがとうございます^^

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

・・・まだペンが届いていなくてストレス溜まっています。(苦笑)

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自分の楽しみの時間を濃くするルール

Posted on 2015-09-11

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*お風呂仕様のKindle

 

人間、没頭し夢中になれることがあるのはいいことですが、
明らかに日常生活に支障きたすハマりモノには注意が必要です。

依存症にはシャレにならない対象物もありますが、
私の場合はいいのか悪いのか、微妙なカンジの対象物です。

 

♦ 「好き過ぎ」とは少し違う

私もマンガが好きです。

今の時代はマンガが好きといっても別に珍しいことでもないし、
詳しくもないので至って普通の好きレベルです。

 

でもですね、困るのは一度読み始めてしまうと
完結するまで止まらなくなるんですよね。。

マンガの他にも映画っぽい小説も同様です。

銀河英雄伝説とか、
悪の教典とか、
白ゆき姫殺人事件などなど。

ドラッカー本にそういう熱情が持てればよかったんですけど、
うまくはいかないものです。。

 

ハマる程度としては、他の全てをやらなくなります。。。(大汗)

食べることも寝ることも仕事も最低限にして、読むことに費やします。
(仕事は本当にシャレにならない。。汗)

電車の移動も読むのに夢中になって
乗る電車、降りる駅から間違え、なかなか目的地に辿り着けなくなります。

眼精疲労や肩コリ首コリからの頭痛、
頭痛からの嘔吐も、なくはありません。。。

 

銀河英雄伝説を読み始めた際には、
読み終わる一週間、ブログも日記も心象風景文章化(1日1ページ思うことを書く)も、
全部やらなくなって食事も寝るのもそこそこ、おかげで痩せました。
やつれたというか。。

そして一気に読む分、あまり内容を覚えていなかったりなんてことも。。
作品によっては読み返しますけど、そう多くはありません。

 

♦ 廃人になりかねない対象物の把握

それでも、マンガも小説もいずれ終わりがきます。

読み終われば日常が戻ってきますから、立て直します。
(我に返るといった趣き。笑)

 

ゲームはやりません。
正直恐ろしくて手が出せません。。

格闘技系は全然ダメなのでハマりませんけど、
RPG系はマンガ・小説と同じ匂いがします。。
さらにはゴールまでの時間喰いのケタが違いそうで。。
くわばらくわばら

 

♦ 自分の楽しみの時間を濃くする

電子書籍(Kindle愛用)になってから続きがすぐ読めてしまう分、
ハマり具合が加速している気がします。

ハマるのが問題とはいえ、マンガや小説を避けるのも味気ないと思い、
少し前から半身浴中のみOKにしています。

 

でも、先日にダブーを破ってちょっと軽い気分で読み始めてしまい、
なかなか面白いからと夜寝るのを惜しみ、結果、早起き瓦解です。(苦笑)
(さらに24時間中の時間が足りなくなるので他の習慣もできなくなるという。。汗)

自分の原則を破るのでなければ、
この半身浴中にマンガ読むのは結構お気に入りの時間です。

一日の終わりのお楽しみのために、
他の時間にそれをやらない方が喜びが濃くなるので
そのためにあえて読まないのがいいのです

 

・・・と、

書きながら自分に言い聞かせています。(苦笑)

 

 

今日も来てくれてありがとうございます^^

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

明日は初のリレーマラソン。楽しみです♪(^-^)

 

いくら美しくても、手入れがなければ朽ちてしまう

Posted on 2015-09-09

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昨日、茶道のお稽古先の関わりで
「井政」という神田明神裏手(と言っていいのかな・笑)に
ある家屋へ伺ってきました。

 

♦ 昭和初期の美しい家

江戸時代から続く材木商・遠藤家が
昭和2年(関東大震災直後)に建てた店舗兼住居の家屋。

材木屋なだけあって、見えるところの木目の美しさが違います。

千代田区指定有形文化財にも指定され、
今は平日昼間だけカフェもやっていますが、
あまり商売っ気はなさそうです。(笑)

 

♦ 手入れ(とお金)が行き届いた家

東京国立博物館(東博)の庭園にある茶室にも入ったことがあるのですが、
歴史的に貴重な茶室でも公共に任せれば予算や人の手が足りず、
どうしても残念な扱いになって、
茶室自体が残念な状態になっていかざるを得ません。。

そのため、井政に行く前は
東博にあるちょっと残念な茶室(すみません…)を想像していたら
とても綺麗でいい意味で驚きました。

掃除も行き届いてて塵一つなし。(笑)

 

裕福な材木屋さんなだけあって大正時代の和洋折衷具合が絶妙。

2回の移築や経年劣化のために取り替えなければならない箇所もあったとはいえ、
現在ではワシントン条約絡みで作れないであろうレベルの
象牙の飾り物とか眼福ものばかり♥

 

さらに伺ったときは雨で、部屋が暗かったので灯りがついていたのですが、
すごく綺麗だと思って聞いたらバカラだと教えていただきました。

和風家屋の照明器具にバカラ。。いいセンスしているなぁ

 

♦ いくら美しくても、手入れがなければ朽ちてしまう

東博の茶室を知っていたからこそ、
井政の家屋の状態の良さがよくわかりました。

現代の遠藤家もそれを見越して
有形文化財に指定されても完全には手放さなかったようです。

時間を経過させることで味わいが深まるとはいっても(侘び寂びのサビの方ですね)、
野方図に放っておいてはいい味にもならないんだと。

常日頃いつもだらけそうになるので、
自分を躾けたいとき、この茶室を思い出したいと思います。(笑)

 

最後にどうでもいい話として、
私の母は双子で、ちゃんと綺麗にしている方がやっぱり綺麗です。(笑)
DNAは全く同じなのに。2人似てますけど。

母は全くダメですが、
おばは美大に行っているのを思うと不思議なカンジはします。

双子の場合は「伯母」と「叔母」のどっちが正しいのかわかりません。(笑)

 

井政 神田の家
[カフェ井政]営業時間11:30〜16:00 / 休業日 土・日・祝日

 

今日も来てくれてありがとうございます^^

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

今日も大雨です。@東京
太陽が恋しい(笑)