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2014-07

やっぱり毎日書こう

Posted on 2014-07-31

ブログを始めてから、匿名の頃も含めると3年ほど経ちました。

 

♦ 自分の言葉にするって難しい

毎日日本語で話しているはずなんですけどね。(苦笑)

ふわ〜っと感じていたことを
人に自分が何を感じたのかが伝わるように、
あるいは未来の自分が見てもわかるように、
言葉にします。

言葉という輪郭を残していくのは
簡単そうで、そう簡単ではありません。

以前、何度かブログにも書いています。

言葉が残すもの
言葉にすることの意味

 

♦ やっぱり毎日書こう

ブログを書き続けて、
おかげで書くことに抵抗は少なくなりましたが、
毎日書く必要があるのかは、ちょっと考えました。

毎日のこの時間を自分の専門の方に注力した方がいいんじゃないかとか、
どこに向かってんだっけ?と書きながら思ったりもしました。
(デザインのことより自分の思ったことを書いてますからね。。)

 

♦ 今日を見つめること

なるべく朝に更新しようと思っていますが、
そうはならないことも多いです。

でも、今日書きたいことがあるかどうかは
自分が何に意識を向けていたのかの
バロメーターにはなっています。

あと大きな気づきとしては、
書くことは本当にあったことの一部でしかなく、
書ききれない、書き表せられないことの大きさです。

書いてあることが全部ではないという
当たり前の事実です。

自分でやったからこそ、特に実感があります。

 

♦♦♦ まとめ ♦♦♦

数年続けて、良くも悪くもブログを書くことには慣れたのだと思います。
(質はともかく…)

書かない選択肢はなかったのですが、
“毎日”を続けるかどうかは考えました。

現状、自分の内省中心なので、
書かなくなったらどんどん手が遠のきそうな危うさと、
内省なら毎日の方がいいじゃないかと。

でも、これからは旅行に行くなどしたら、
非日常を満喫するためネットから離れるよう、
割切ってブログを休もうとは考えています。(笑)

 

それでは今日はこの辺で!また明日

 

*** 今日の雑談 ***

しばらく前にできた、
会社近くのタイ料理屋のランチが最近すごく繁盛しています。
今日は行列になっていました。
(味は普通だったような気がしますが、この辺りにタイ料理がないから??)
暑くなると恋しくなるんですかね。(笑)

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問いと同じくらい、答えも一つじゃない

Posted on 2014-07-30

昨日は”OpenCU”にて開催の
田子學さん・橋口寛さんの「デザインマネジメント」出版記念イベントに行ってきました。

聞いた内容のまとめというより、
そこからちょっと思ったことを今日のエントリーにしました。

 

♦ 疑問を持つ・問い続ける

悩むことを指しているのではなく、
現状を疑う、なぜこうなのかを問うことは、
自分を生きるのならきっと死ぬまで続けることが必要なんだと思います。

そしてどこまで行っても、自分の主観からは逃れられません。

なるべく客観性を保つには、
視点を多角的に、答えの多様性を持とうと意識することが肝要です。

そのためには「興味・好奇心を持つこと」とも言われますが、
言われてできるなら、きっと誰も悩まないでしょう。(笑)

でも、知ることは楽しいです。

あまり子どもっぽいかなと思って気恥ずかしくて言ってませんが、
知ることって「見えなかったキラキラを見つけた」カンジです。

見える世界が輝いて見えるような気がしています。
しかもキラキラはつながるんです。
(あー恥ずかし。笑)

 

♦ 問いと同じくらい、答えも一つじゃない

「必ずうまくいく、たった一つのことがある」と思い込んでいた時期があります。

振り返ってみるとそうだったと気づいただけで、
その時期にそうであったと自覚はしていませんでした。

人それぞれ違っていいんだと腹に落ちた時、
自分が相手と違うことも認めていいんだと思ったし、
相手が自分と違うことも認めた方が、自分の居場所もできると思いました。

居てもいい肯定感と言いましょうか。

 

♦♦♦ まとめ ♦♦♦

書いときながら、結構無意識に「なんでなんだよ」と
違うことを許さないことも少なくないです。(反省…)

デザインってカタチをつくるだけでなく、
考える仕事でもあるので、
「なぜ?どうして?」とのスタンスは面倒なこともあります。

でも、この面倒臭さは決して疎んじてはいけない面倒臭さです。

きっとこの手を抜いた時が人生の老ける時です。(笑)

 

それでは今日はこの辺で!また明日

 

 

*** 今日の雑談 ***

そのイベントは、お客さんもデザイナーの方は少なかったようですが、
デザイナーから見た経営との関わりを
デザイナー視点から聞けたのが個人的にとても良かったです。

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わかっているから、できるのだ

Posted on 2014-07-29

昔、後輩デザイナーに聞かれたことがあります。

 

♦ 「わかってから、どれくらいでできるようになりました?」

仕事ができるできないの基準はどこかというのは置いといて、
後輩さんは「わかっているのに、なかなか(思うようにデザインが・仕事が)できない。」というのが
その時の悩みでした。

そのため先輩である私に、アドバイスというか、
仕事の基本がわかってから、
どれくらいの期間でできるようになったのかを聞いてきたのです。

 

♦ それは「知っているだけ」だから

この時の違和感というか、あぁそうか〜!と感じたのは、
「わかっているけど、できない」は、つまるところ
「本当はわかっていないから、できない」だけだということです。

「知っている」のを「わかっている」ことと思い違いをしていたのです。

後輩さんは「わかっている」つもりで仕事をしていましたが、
あるある話で先輩である私からは手落ちが多く見えるワケです。

「わかってないよね」と。

(このシチュエーションを我が身に置き換えると自戒の念がわき起こります。。。汗)

 

♦ できた時が本当にわかった時

「わかった時」と「できるようになった時」にタイムラグはありません。

基本を理解し、自分で基本をもとに応用が可能になった時、
それがわかった時ですから、その瞬間につながるものです。

 

♦♦♦ まとめ ♦♦♦

今でもこのことは頭の隅に残っていて、
わかっているつもりで、できていないことがあるのなら、
「それは本当にはわかっていないのかも」と、たまに思い出します。(苦笑)

自戒を込めて、ブログに残しておきたいと思います。

 

それでは今日はこの辺で!また明日

 

*** 今日の雑談 ***

ここ最近、10月の旅行のお誘いを3件いただきました。
なんでこんなにもタイミングがかぶるのかとやや驚いています。(笑)

 

やらないことを決めよう

Posted on 2014-07-28

この2ヶ月ほど仕事が立て込んだのもあり(ありがたいんですけどね…)、
自分で時間のコントロールができなくなって
いろんなことが後手に回っています。

(お待ちいただいていた皆さま、本当にありがとうございます!)

 

♦ 何のために更新するの?

ブログは毎日更新が基本です。

が、ちょいちょい後埋めの日が増えてきました。(汗)

今一度、何のためにブログを書くのかを問い直さないと
もったいないです。

「何のために」を見つめ直さないで続けるのももったいなのですが、
今、フツっと止めてしまうのも怖くなっています。

自分の中での位置づけを決めないまま止めてしまうと、
そのまま書かなくなりそうです。

 

♦ 早起きとエクササイズ

早起きも日課のウォーキング&スロジョグもちょっとおサボり気味でした。

睡眠時間を優先していたからと言えばもっともなカンジですが、
もうちょっと工夫できなかったかと反省点多しです。
(結果、やや肥えました…orz)

気合いと根性を使わないでいけるようにしないといけないと思いつつ、
睡眠時間とどちらを優先するのかも(どうせ寝てしまうのなら・笑)、
ハッキリ自分で決めておかないと、なんだか微妙な罪悪感に苛まれてしまいます。

 

♦ 限られた時間の中で何を一番にするか

慌ただしくなると否応なく考えさせられていいですね。

細かくは、
部屋の片付け・掃除をもっと簡単に早くできないか、とか
日課に割くその時間が十分にない時はどうするのか、など。
(後者はそうならないのが一番ですけど)

大きくは、
本当に集中したいことに注力するために何をやらないのか、を
自分で自覚的に選ばないといけません。

 

♦♦♦ まとめ ♦♦♦

リンダ・グラットン著の『ワーク・シフト』で、

<シフト>をおこなうとは、覚悟を決めて選択することだ。
  〜中略〜
主体的な選択をおこなうためには、これまでより深く内省し、
自分の選択がもたらす結果を受け入れる覚悟が必要だ。

と、要約すると「腹をくくりなさい」と書かれてました。(苦笑)

大事だと思っていたことほど手放すのが難しく思うのが人のサガですから、
自覚を持て決めるしかありません。

 

で、ブログ書きながらやめようと思ったのは、周りの期待に変に応えようとすることです。
八方美人ってほどではありませんが、最初に頑張り過ぎて、
段々とイヤになっていく(ツラくなっていく)パターンが多いので反省です。。。
(単にまだまだ許容範囲が狭いだけかもしれません^^;)

 

それでは今日はこの辺で!また明日

 

 

*** 今日の雑談 ***

今朝は少し涼しかったですね。
今日くらいの湿度での、この気温なら東京でオリンピックできそうです。(苦笑)
数日前のうだるような暑さになると基本運動禁止ですから。。
(2020年7月24日〜8月9日開催予定。パラリンピックは8月25日~9月6日)

 

 

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ネーミングとコンセプト

Posted on 2014-07-27

今、とある案件のネーミングを考えています。

 

♦ ネーミングの理想

商品やサービスなどでのネーミングの理想は
中身やコンセプトや何であるのかが伝わることです。
(無印良品、カクヤス、アスクル、など)

「言うは易し」で自分が開発するとなると
アイデアがパッと出てきても、
それがしっくりいくかどうかは検証が必要ですし、
プロでもお金の取るところですから簡単ではありません。
(パッと出てきたのがいい時もあります。笑)

某有名コピーライターさんが、
「コピーライターの理想は<コンセプトがコピーになる時>」と
おっしゃっていたことがありますが、
ネーミングもそんなイメージです。

 

♦ 名前の前に

どんなサービスを提供するのかが決まっていなければ
そもそもネーミングはできません。

個人なら行動するのが先なので
とりあえず決めてやったとしても、
仕事関連はなかなかそうはいきません。
(決めた後にうまくないと変えることはありますが)

 

♦♦♦ まとめ ♦♦♦

佐藤可士和さんは会社名が決まらずに
独立を2年遅らせたというのを聞いたこともあります。

第一印象の一部でもあるのですから、
それくらいネーミングってとても大切なんですよね。

時間の関係もあるので永遠に考えているワケにはいきませんが、
重要度は高い分、頭から湯気が出るくらい考えていいところなのです。

 

それでは今日はこの辺で!また明日

 

*** 今日の雑談 ***

雷雨の後、暑さも一段落ですね。
今日は雑務を片付けてスッキリです!

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ゆっくり深く根付かせる

Posted on 2014-07-26

本日は久しぶりに茶道(表千家)のお稽古に行ってきました。

茶道は今の私にとって日常を離れる場の一つとなっています。

また、「今に集中すること」を実践する場でもあり、
慣れていることにこそ気を使うことを思い出させてくれます。
つながる気づき

何より自責&他虜思考の世界ですので、
何気に身に付いて、日常生活でその考え方に
自分自身が助かる時も少なくありません。
茶道にみた日本の精神文化

奥が深すぎて、体現できるのかと思ってしまいますが、
長く付き合えば付き合うほど新しく感じることができるので、
これからも続けたいと思います。

お茶関係で私のロールモデルの方のお一人にも出会えましたし、(笑)
その思想は気がついたら深く根付いていくものなんでしょうね。

 

それでは今日はこの辺で!また明日

 

*** 今日の雑談 ***

今年は夏のバーゲンにすっかり出遅れてしまいました。。
サイズがすでに売り切れなど、コレといったものに出会えませんでした。
気に入ったのが全くなかったワケでもないのですが、
さすがにセーターを今から買う気にはならなかったです。。(暑すぎ…)

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「デザイン」はいつも流行っている?

Posted on 2014-07-25

「デザイン」の言葉がとても流行っているように感じています。

 

♦ バブル時代も流行っていた?

バブル時代のデザインを見ていると、
建築、プロダクト、グラフィックなどなど、
「デザイン」というものが
とてももてはやされた時代でした。

機能性よりも芸術性のあるものをデザインと呼んだ時代?

個人的な想像に過ぎませんが、
実際にお金もあったので、デザインの善し悪しよりも
高い方がいいみたいな風潮もあったかもしれません。

 

♦ その後、不景気になって

「高くていいもの」ではなく、
「安くていいもの」が求められるようになりました。

さらには「とにかく安いもの」がいいものとなりました。

そうすると、デザインは見えない付加価値ですので、
モノではない分、業界的になかなか厳しい時代(今もですかね。苦笑)となりました。

「100円には100円のデザインがある」と
インタビューで答えていたデザイナーの方もいらっしゃいましたが、
(でも決して100円でデザインはしていません。笑)
不景気だからといって、デザインが必要なくなるワケではありません。

 

♦ 実はいつも流行っている?

現在は「デザイン思考」といわれるように、
デザインは表層的な部分を担うワケではないことが
知られるようになりました。

でも、それはこの業界内から見ているからそう感じるのであって、
世間一般的には、表層的な差別化(色だけを変えるなど)のためにあると
思われているように感じています。

何のためにそうするのかが、
見えているものが目の前にあると、
カタチに捉われてしまい、その奥にある構造がやすいんですよね。
見えるものがあるから。

まだまだデザイン(デザイナー)を活かしきれていないように思います。

 

♦♦♦ まとめ ♦♦♦

求められるカタチは多少違っても、
デザインが必要とされるのはいつの時代でも同じです。

いえ、知識産業がより重要になっていくこれからの時代の方が、
思考とカタチの連動したデザインが求められる時代になっていくのではないでしょうか。

ただ、残念ながら日本社会はデザインの力を
認めているとは言いがたい状況だと思います。

自分もチカラを付けないといけないと改めて思いつつ、
どう考えていけばデザインを活かせることになるのか、
少しでも言語化していきたいと思います。

 

それでは今日はこの辺で!また明日

 

*** 今日の雑談 ***

昨晩の雷雨はスゴかったですね@東京
もう雨というと熱帯地域みたいな豪雨が定番化しつつあります。。

 

自分が死んだ時、それを伝える順番から残した祖父

Posted on 2014-07-24

母方の祖父が亡くなってから10年ほど経ちます。
生きていれば90代前半。

 

♦ キレイ好きな人だった

祖父は日本橋出身の江戸っ子で、家業の帯問屋を経営していました。
若い頃は京都の呉服屋へ丁稚奉公に行っていたらしいです。
(祖父の父が亡くなったのをきっかけに東京へ帰ってきたらしいです。
その後戦争にも…。生きて帰ってきてくれたから、今わたしがいます。)

着物関連の商売のためか、祖父母宅はいつもキレイ。
祖母はそうでもないカンジでしたが、
祖父はいつもなにかしらキレイにしているイメージです。

お風呂や休日の夕食後の食器洗いなどしていたのですが、
この年代の男性には珍しいと気づいたのはだいぶ後です。
(当時、祖母は台所の床掃除をしたことないと豪語していました。)

水回りはいつもキレイにしていなさいとか、
部屋はいつもキレイにしていなさいとか、
「キレイな方がゆっくり休めるから」と言っていました。

私もまあまあキレイ好きな方なので、
よく褒められていたのが今は懐かしいです。

 

♦ 社員のことを考えていない社長のところで働くな

20代の頃、転職したのを報告に行った時、
福利厚生のない中小企業だったのを、こう言われて止められました。

経営者である祖父からすると、
いくら不景気であろうと社員の生活に関わる制度を整えない会社は
社長が社員のことを考えていない会社だという判断をしたのだと思います。

孫がそんな社長のところで働くのはイヤだったのでしょう。

デザイン系では福利厚生のない小さな会社は少なくないのですが、
その視点がなかった私には十分なくらいの衝撃でした。
(その会社にはわかった上で決めていたので数年勤務しましたが。)

それでも、社員に対して誠意のない向き合い方をしている会社に
(何の基準をもってそう言うかは別としても)、
雇われる方から選んではいけないのだと自覚するキッカケとなりました。

 

♦ 自分が死んだら、伝える順番を残した祖父

祖父は準備がとても良かったです。

何より一番の準備は、祖父は祖母が困らないようにと、
自分が死んだらそれを知らせる順番をちゃんと残していたようなのです。

生きていた頃に、祖母が縁起でもないとぼやいていたのですが、
このきめ細やかに心配事を全てクリアしていく姿勢は
さすが戦後の復興を支えた一経営者だと、
その当時はわかりませんでしたが、今は思います。
(「かあさんが心配だ〜!」とやり取りしてました。笑)

 

♦♦♦ まとめ ♦♦♦

「ビジネス」って言うとスマートで汗をかかないイメージがありますが、
「商売」と言うと祖父を思い出します。
毎日「あきない」でコツコツやるイメージです。

今こそ、いろいろ話を聞きたかったです。

もっと多くを聞いていたのですが、ブログではここまでにします。(笑)

東京のお盆(7月15日前後)はもう終わっていますが、
たまには墓参りでも行きましょうか。

 

それでは今日はこの辺で!また明日

 

*** 今日の雑談 ***

夏が始まったとたんに猛烈な暑さです@東京
エアコンを開発した人に感謝を捧げたいです。(笑)

 

夏の始まり

Posted on 2014-07-23

写真

 

2014年の夏が始まりました。

今年も夏バテしないぞー!(笑)

 

それでは今日はこの辺で!また明日

 

*** 今日の雑談 ***

右耳が痛むので耳鼻科へ。
中耳炎ではなさそうですが…
耳鼻咽喉はネックです〜

 

東京と、日本の街と。

Posted on 2014-07-22

昨晩東京に戻ってきました。

 

♦ やっぱり東京すごい

今回の旅は文化的なことが中心でしたので特に感じたのですが、
東京にある美術館や公演(演劇にしろ音楽にしろ)の企画や規模が
全く違うということです。

現実、質量ともに東京が一番です。
この区域内にどんだけ詰まっているのかってくらいに
密度が高いと思いました。

世界中から絵画も音楽も披露しに来てくれます。

東京で美術館巡りしようなんて考えたら、
さらにデザイン関連も観たいなんて思うものなら
いったい何日滞在すればいいんだろう。。

 

♦ 常に新しくなる都市に

東京は京都の歴史の厚みと比べたら太刀打ちできないかもませんが、
その分、新しいエネルギーに満ちています。

個人的には、ビルなど100年ごとに
最新技術の建築に立て替えるくらいがいいんじゃないかと考えています。

数百〜千年級のは京都・奈良に任せて、
数十年の中途半端な古さを懐かしいと言わず、
世界でも常に新しくなっていく都市として割切り、
世界中の、今が旬の建築家にどんどん作ってもらった方が
東京らしくていいのではないでしょうか。(笑)

一応東京23区出身なので、
街は常に変わっていくことが前提にあるから
そう思うのかもしれません。

 

♦ ではそれ以外の街は?

昨日行った、 猪熊弦一郎現代美術館が香川県丸亀市にあり、
美術館は現代的で立派だったのですが、
その周りの商店街のサビれ感に驚きました。
(街の方がご覧になっていたらゴメンナサイ!)

3連休最終日の夕方だったからかもしれませんが、
それにしてもシャッターが閉まり過ぎなカンジが。。。(汗)
人もいないし。。

よく知らないので勝手に言い切るのもはばかれますが、
地方の町ってこんなものなんでしょうか。

ここまでサビれた感を自分で見るのは初めてで、
衝撃度ではこの旅一番でした。

 

♦♦♦ まとめ ♦♦♦

京都など元々文化として個性のある街・都市なら町おこしもやりやすいでしょう。
(まあ、京都に町おこしは必要なさそうですけど。笑)

それ以外の街は、そもそも「興す」必要があるのか、
どんなになったら「興す」ことになるのかも含めて
人口が減りつつある日本では
それぞれの街が早急に考えないといけない問題なんだと、
丸亀市を少し見て実感しました。

この後いろいろ知った時には考えも変わるかもしれませんが、
現状思ったことは残しておこうと思います。

 

それでは今日はこの辺で!また明日

 

*** 今日の雑談 ***

今日から東京ですが、一気に日常ですね。(笑)
止めていた案件もスタートです!

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