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思うこと

問いと同じくらい、答えも一つじゃない

Posted on 2014-07-30

昨日は”OpenCU”にて開催の
田子學さん・橋口寛さんの「デザインマネジメント」出版記念イベントに行ってきました。

聞いた内容のまとめというより、
そこからちょっと思ったことを今日のエントリーにしました。

 

♦ 疑問を持つ・問い続ける

悩むことを指しているのではなく、
現状を疑う、なぜこうなのかを問うことは、
自分を生きるのならきっと死ぬまで続けることが必要なんだと思います。

そしてどこまで行っても、自分の主観からは逃れられません。

なるべく客観性を保つには、
視点を多角的に、答えの多様性を持とうと意識することが肝要です。

そのためには「興味・好奇心を持つこと」とも言われますが、
言われてできるなら、きっと誰も悩まないでしょう。(笑)

でも、知ることは楽しいです。

あまり子どもっぽいかなと思って気恥ずかしくて言ってませんが、
知ることって「見えなかったキラキラを見つけた」カンジです。

見える世界が輝いて見えるような気がしています。
しかもキラキラはつながるんです。
(あー恥ずかし。笑)

 

♦ 問いと同じくらい、答えも一つじゃない

「必ずうまくいく、たった一つのことがある」と思い込んでいた時期があります。

振り返ってみるとそうだったと気づいただけで、
その時期にそうであったと自覚はしていませんでした。

人それぞれ違っていいんだと腹に落ちた時、
自分が相手と違うことも認めていいんだと思ったし、
相手が自分と違うことも認めた方が、自分の居場所もできると思いました。

居てもいい肯定感と言いましょうか。

 

♦♦♦ まとめ ♦♦♦

書いときながら、結構無意識に「なんでなんだよ」と
違うことを許さないことも少なくないです。(反省…)

デザインってカタチをつくるだけでなく、
考える仕事でもあるので、
「なぜ?どうして?」とのスタンスは面倒なこともあります。

でも、この面倒臭さは決して疎んじてはいけない面倒臭さです。

きっとこの手を抜いた時が人生の老ける時です。(笑)

 

それでは今日はこの辺で!また明日

 

 

*** 今日の雑談 ***

そのイベントは、お客さんもデザイナーの方は少なかったようですが、
デザイナーから見た経営との関わりを
デザイナー視点から聞けたのが個人的にとても良かったです。

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