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思うこと

東京と、日本の街と。

Posted on 2014-07-22

昨晩東京に戻ってきました。

 

♦ やっぱり東京すごい

今回の旅は文化的なことが中心でしたので特に感じたのですが、
東京にある美術館や公演(演劇にしろ音楽にしろ)の企画や規模が
全く違うということです。

現実、質量ともに東京が一番です。
この区域内にどんだけ詰まっているのかってくらいに
密度が高いと思いました。

世界中から絵画も音楽も披露しに来てくれます。

東京で美術館巡りしようなんて考えたら、
さらにデザイン関連も観たいなんて思うものなら
いったい何日滞在すればいいんだろう。。

 

♦ 常に新しくなる都市に

東京は京都の歴史の厚みと比べたら太刀打ちできないかもませんが、
その分、新しいエネルギーに満ちています。

個人的には、ビルなど100年ごとに
最新技術の建築に立て替えるくらいがいいんじゃないかと考えています。

数百〜千年級のは京都・奈良に任せて、
数十年の中途半端な古さを懐かしいと言わず、
世界でも常に新しくなっていく都市として割切り、
世界中の、今が旬の建築家にどんどん作ってもらった方が
東京らしくていいのではないでしょうか。(笑)

一応東京23区出身なので、
街は常に変わっていくことが前提にあるから
そう思うのかもしれません。

 

♦ ではそれ以外の街は?

昨日行った、 猪熊弦一郎現代美術館が香川県丸亀市にあり、
美術館は現代的で立派だったのですが、
その周りの商店街のサビれ感に驚きました。
(街の方がご覧になっていたらゴメンナサイ!)

3連休最終日の夕方だったからかもしれませんが、
それにしてもシャッターが閉まり過ぎなカンジが。。。(汗)
人もいないし。。

よく知らないので勝手に言い切るのもはばかれますが、
地方の町ってこんなものなんでしょうか。

ここまでサビれた感を自分で見るのは初めてで、
衝撃度ではこの旅一番でした。

 

♦♦♦ まとめ ♦♦♦

京都など元々文化として個性のある街・都市なら町おこしもやりやすいでしょう。
(まあ、京都に町おこしは必要なさそうですけど。笑)

それ以外の街は、そもそも「興す」必要があるのか、
どんなになったら「興す」ことになるのかも含めて
人口が減りつつある日本では
それぞれの街が早急に考えないといけない問題なんだと、
丸亀市を少し見て実感しました。

この後いろいろ知った時には考えも変わるかもしれませんが、
現状思ったことは残しておこうと思います。

 

それでは今日はこの辺で!また明日

 

*** 今日の雑談 ***

今日から東京ですが、一気に日常ですね。(笑)
止めていた案件もスタートです!

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