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囲碁

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 最終章

Posted on 2016-03-30

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*2回目のチャレンジは有楽町にて。

 

先週、春の三連休最後の日(2016.3.21.mon)に囲碁初段認定大会へ再チャレンジしてきました。

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 1

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 2

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 3

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 4

 

♦ 初段に届かず。。。

結論からいいますと、負けました。。。(師匠方、ごめんなさい><)

初回の大会と同じ戦績の4戦中3敗1不戦勝。

この不戦勝はラッキー(?)なことにプロから指導碁という特典付き。(笑)

 

そこで改めてわかったことです。

 

♦ 弱みは最後まで弱く、強みは最後まで強い

プロからの指導碁では、序盤はそうでもなかったのですが、
終盤にかけてプロの眉間にシワが寄るのを見逃しませんでしたよ。。。

で、検討から始めと終わりの棋力に差がかなりあるとのこと。
(余談ですが、プロからマナーの良さはとても褒められました♪嬉)

どうも序盤(感覚で打てる範疇)の棋力はいいカンジらしいのですが、
終盤の石の攻め合いになった時(答えのある論理さが要求される部分)が
弱いのです。(汗)

 

この弱点は初段プロジェクト初期の頃から師匠方に指摘されてまして、
弱みを克服するまでに至りませんでした。

強みだけでは一つ上のステージに立てないのを実感。。。

逆に弱点がわかっているので、
その部分さえクリアできればいいとも言えます。

 

・・・つまり、道はまだまだ続くということです。(笑)

 

でも初段合格はならなかったとはいえ、
囲碁を4ヶ月で19路初段にチャレンジできるくらい楽しめるようになりました!

 

♦ 私の中で広がった“ゲーム”という世界

3ヶ月プロジェクトからプラス1ヶ月で
囲碁の対局を楽しめるようになったのは、私にとって重要ポイントです。

実は一ヶ月前くらいまで、知らない人と対局するのもビビってました。。

今だから言えますが、プロジェクト中は全然余裕なくて
ゲームして人と仲良くなれるとか実感わいてませんでしたし。
(ホントに?とか疑っていたくらい。師匠方、ゴメンナサイ。苦笑)

 

なぜなら、私の中で“ゲーム”を嗜む文化を持っていなかったから。

 

人生振返ってみればスポーツも全くやらないから(できないと言うべきか)、
1対1で人と対戦すること、勝負すること自体が人生の中で初めてのことで、

知らないもんだから、すごろくやRPGゲームのようなものが
“ゲーム”の世界だと思い込んでいたようです。(笑)

 

囲碁でその知的さの端緒を経験できたおかげで
“ゲーム”のパラダイムが変わりました。

やるやらないは別にしても、
他のゲームにも興味が湧くようになりましたし、
ゲームが余暇の暇つぶしなどではなく、
大人の知的な教養の一つだと思えるようになっています。

 

きっと世の中ってこういうことだらけなんだろうなぁ。

 

囲碁、オススメです。(笑)

特にゲーム知らない人の方が見方の変化が大きくて面白いと思います。(体験談)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

ちなみに初段合格できなかった翌朝はふて寝しました。(笑)

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李世ドル・投了の瞬間

Posted on 2016-03-09

スクリーンショット 2016-03-09 21.55.12

 

本日、囲碁の世界王者・李世ドルがgoogleのAIに初戦で負けました(><)

序盤は優勢だったようですが。。
(正直見てもよくわからなかったです。笑)

李世ドルの投了の瞬間をYouTubeで見ましたが、
人間らしい悔しさが伝わってきて、うぁ〜ってなりましたね。。

**囲碁マメ知識**
囲碁は、対局者が形勢は覆せないと判断した場合、
負けている側が「負けました」と口に出して言うか、
相手の取った石(アゲハマ)を盤の上に置いて、
「負けました」をジェスチャーで伝えます。

 

彼は自らの負けをジェスチャーで示しました。
(3:51:00くらいから)

やっぱり自分の負けを言葉に出して言えないんだ。。。
すごく人間らしい。。(AIとの対局だから特にそう感じます)

アゲハマを置くまでの、さらには置いてからの
指のせわしなさに感情の揺れが見て取れます。

うう〜っ頑張ってー!と、心の中で叫びましたよ。(笑)

ああいうのを見てしまうと自分も苦しくなりますね。。。

 

改めて、囲碁をやってなかったら興味もスゴさも全くわからなかったし、
もちろん李世ドルのことも知らなかったろうし、
さらにはこんなに応援する気持ちになるとは。(笑)

正直、変な髪型なのに李世ドルがカッコよく見えてきます。

錯覚ですかね?(笑)

 

まだ残り4戦あるので
勝ち越して欲しいです!!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

囲碁をやらなかったら勝間和代さんにお会いする機会もなかったろうから、
碁(ご)縁がどんな風につながっていくのかなんてわからないものだと実感です。

 

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 4

Posted on 2016-02-20

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*手筋問題集を持ち歩きやすくするため、分割。

今日も初段プロジェクトの振り返りです。

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 1

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 2

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 3

 

♦ 新しいことを始めるにあたってのマネジメント力

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 3』で
ハマるのが遅かったと書きました。

 

囲碁から少し話題が飛びますが、昨夏に重めの風邪を引き、
やはり体力も自己流ではなくパーソナルトレーニングを受けよう!と段取りましたが、
諸事情から始める時期がかぶってしまいました。

振り返るとこれはよろしくなかったです^^;

仕事や生活のこと意外の、着手する案件を増やしすぎました。

 

特に新しいことは
自分ができるようになるスピード感がわからないのですから余裕が必要であり、

特に体力や根性でフォローできないタイプ(つまり私)なら
尚のことでした。。

 

♦ やりたいことが多いのが、いい場合と悪い場合

クリアしたいことは短期間であればあるほど
一つに絞った方がいいという、
ごくごく当たり前の事実を実感したことがいい経験です。

ジャンルが違う(例:囲碁とパーソナルトレーニングとか)なら
問題ないだろうと思ったのですよ、実際に。

しかし、パーソナルトレーニングは通う時間(遠くて…~_~;)と、
実行した後の回復のための時間も考慮に入れていないといけないのがわかり、
仕事もありますし、昨夏の風邪で落ちた体力(関係ないかもだけど笑)では2つを追えず、
早々に割り切りパーソナルトレーニングの方を止めました。(苦笑)

これ→ 最終目標「100歳になっても毎朝ウォーキング30分」を目指して

 

さらに初段プロジェクト期間中は
ブログまで手が届かなかったですし。。。(汗)
(ここで言い訳・笑)

 

♦ 再チャレンジは教訓を活かしたい

プライベートで年末にかけて自宅の断捨離をしておりまして、
それらが終わったからこそ、1月はより囲碁に集中できたのもありました。
(生活にかける労力を減らしたので)

来月3月21日の段位大会で初段再チャレンジです。

ありがたくもフォローがありますので、
そっちに厚く時間を向けるように
仕事しつつ、ブログ書きつつ、体力つけつつ、、、

が、すでに予定よりちょっと対局足りないです。
時間をちゃんと組もう。(教訓・・・汗)

 

初段プロジェクトネタ、今回で一旦おしまいです。
たぶん来月にまた書くと思います。(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

それではまた☆

 

*現在、第三棋を募集中です。
新しいことを始めるマネジメント力も鍛えられます!(笑)

【 三ヶ月で囲碁初段プロジェクト/第三棋生募集中 】
http://igoholdings.jp/igo-shodan-project/
■プロジェクト期間:2016年3月23日(水)〜 2016年6月26日(日)
■初段認定大会:2016年6月26日(日)(予定)

 

 

*** 今日の雑談 ***

実は初めての土曜早朝からのリアル囲碁でした。

その後、友人TさんからSさんをご紹介していただき、
アイデアを出しあいながら、
ブログ相談まで乗ってもらったりと
いろいろありがとうございます!

久々に濃い土曜の午前でした。
ここ3ヶ月間は初段プロジェクトの兼合いもあって
もっぱら掃除・洗濯の家事をしていたので。。(笑)

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〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 3

Posted on 2016-02-19

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*本番前にお楽しみ大会出場で仲間と対局。囲碁も礼に始まり礼に終わります。

今日も初段プロジェクトの振り返りです。

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 1

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 2

 

♦ 背中を追いかける

今回〈初段プロジェクト第二棋〉では、
初心者は私を含めた3人と
級位者(つまりある程度の囲碁の経験者)の方3人の
計6名での発進でした。

最初はですね、
級位者の方と対局すらできませんでした^^;

そりゃそうでしょう、
レベルがあまりにも違いすぎて
向こうからしたら相手にならない訳ですから。

師匠方もあえて組みませんでしたしね。(笑)

 

しかし!

私はこちらの3方に勝つことを目標の一つにしていたことを
ここでこっそり告白します。(笑)

3ヶ月経つ頃には
私は惜しくも(やや誇張・笑)勝てなかったのですけど、
初心者仲間は一度は勝ったりすることもあったので
目的を共にしながらレベルが高い仲間がいてくれたことは
とても刺激になりました。

しかも年代もバラバラだったのも
コミュニティの多様性として
なかなかない場だったと改めて思います。

 

♦ 一切のリスクもなく、負けの悔しさを味わう

当然ながら初心者はよく負けるんです。

実際にプロジェクト中では一番負けました^^;
(負けた数では二棋で一番だと思う。。。苦笑)

 

負けすぎると対局するのがイヤになる気持ちが生まれます。
これはどうしようもありません。
認めてしまった方が気分は楽です。(苦笑)

勝負のヒリヒリ感も疲れるし(男の人には心地良いかもしれません)、
ジョギングやウォーキングは一人なら他者との競合はありませんが、
全く勝てないのは結構ツラいものです。

 

でもですね、落ち着いて考えてみれば趣味の勝負事なのです。(笑)

リアル生活のかかった死活問題ではありません。

浅田真央ちゃんのソチオリンピックでの勝負事に比べたら温すぎて
落ち込んでいるのが申し訳ないくらいです。
(はい、比べている時点でごめんなさい。笑)

 

♦ 負けの悔しさの乗り越え方

師匠方からすると挫けない方だったらしいのですが、
決して平気だったのではなく、
その先を望んだから続けられたんだろうなって思ってます。

まあ、初心者なので
ほとんどの対局が見たことのない体験したことのない手ばかりで
それを知るのが面白かったんですよね。

その手があるのか、と。

 

一手一手の意味が理解できるようになってからは
もっと知りたいって状態になり、完全にハマりました。(笑)

負けても、検討からの学びを次に試したいというか、
いいループに持っていけたのは良かったです。

そういった意味では、ハマるタイミングが遅かったのが
初段に今一歩届かなかった原因の一つかなと考えています。

 

囲碁ネタ、もうちょっと続きます。

それではまた!

 

*現在、第三棋を募集中です。
一切のリスクなく、負けからの立ち上がり方を身につけられます!(笑)

【 三ヶ月で囲碁初段プロジェクト/第三棋生募集中 】
http://igoholdings.jp/igo-shodan-project/
■プロジェクト期間:2016年3月23日(水)〜 2016年6月26日(日)
■初段認定大会:2016年6月26日(日)(予定)

 

【追記】————————————————————————–

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 1

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 2

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 4

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*** 今日の雑談 ***

初段プロジェクトが終わったので、
夜のセミナー、お付き合い、仕事も解禁です。(笑)

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〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 2

Posted on 2016-02-18

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*手筋練習

今日も初段プロジェクトの振り返りです。

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 1

 

♦ いの一番、落ちこぼれかけた私

なぜわからなかったのかを言葉で説明するのは難しいのですが、
やってみようと思います。

何がわからなかったのかを。。

 

超基本のルールは一年前に教えてもらっていたとはいえ、
その後全く触れずにいたので、初めてに等しい囲碁の世界。

というか、ゲーム自体が久しぶり。(笑)

RPGはやってたけど、将棋にしろ、オセロにしろ、
ボードゲームは子どもの時以来で思えばン十年振り(!?)です。

 

平たくいうと、ゲームの原則が全く理解できなかったのです。

ルールにのっとりながら勝つために
なんで石を取るのか、つなげるのか、
もう子どもじゃないから石を取ることにそう喜びを感じないし。(笑)

陣地の概念と石のつながりの判断など全く理解できず、
プロジェクト開始から10日後、
師匠方からやさしく丁寧に補習を受けました。。。

「何やっているのかわかっていますか?ゆっくりやりましょう!」と。

ワンツーマンで丁寧解説なかったら
3ヶ月間続けることすら危ぶまれました。。

まあ、わかってないことはなんだったのか、
ここからさらにわかってない感は深まるのですが、
おかげさまで、なんとか第一関門は通ることができました。

 

そう、最初はこのレベルだったんです!(笑)

 

♦ 自分の最適な勉強の仕方を学びなおす

受験とか、お勉強とか、遠い日の出来事ですし、
認定とかって自動車免許以来です。
(この比較が正しいのかすら怪しい)

グラフィックデザインって認定試験ないですから。。。

 

どうやって新しいこと覚えんだっけ?と、
大人だし、最初は言葉で理解しようとしました。

オススメの手筋本もあり、
理解しようとしてもサッパリわからない。

慣れないから理解が遅いんですよね、どうしても。

理解が遅いもんだから
言葉と一手一手が自分の中で結びつくことができず(汗)、
さらに何かわかってないのはわかるんだけど、
何がわからないのかがわからない。

困りました。(苦笑)

 

何をすればいいのかわかっていて下手なだけなのと、
何をすればいいのかすらわかっていない一手とは
雲泥の差があります。

英語だって話したいことがわかっている状態なら
言葉が拙くても多くが伝わるけど、
何話していいのかわからない状態では何も伝えることができません。

プロジェクトが1ヶ月過ぎた頃、
どうも言葉ありきでは
私には理解ができないという現実がわかってきました。

 

というか、わからないから負けまくりなのです。(苦笑)

 

♦ 雰囲気と流れで囲碁を体感しよう

まず、囲碁がどういうゲームなのかを考えました。
(師匠方もちゃんと考え方を教えてくれました。)

その上で血肉とするために、
自分が見て囲碁はどういうゲームか?と。

囲碁って白黒の石が置かれて、
とても静的な印象がありますが、とんでもない、
全くの逆です。

これは“流れ”のゲームだと、

一手一手で石の関係性が変化し続けるゲーム、

一手で関係を変え続けるゲームです。

 

で、
この関係性がどう変わっているのかの変化の流れの印象を、
全体の雰囲気を感じようと、
感覚を先に走らせることを決めました。

感じる瞬間に言葉はいらないのです。(笑)

ここで注意なのは、
感じた後に、その感じ方が正しいのかどうかの方向性の矯正が必要になります。
違った感覚では強くならないからです。

ここで、言葉がとても重要になってきます。

囲碁では対局後に検討がありますから、
師匠方が必要となってくるのはこの場面ですよね。
懇切丁寧なご指導をありがとうございました。(笑)

 

今回、自分が一番吸収しやすい方法で物事を引き寄せて体感した方が
最も学びやすいというのを初段プロジェクトで経験することができました。

どういった感覚がそれなのか、をです。

感覚的にはもう囲碁の領域ではなくなってますが、
とてもとてもいい勉強になりました。

デザイン覚えるときもそうしてたわ!って思い出しましたもん。(笑)

 

囲碁ネタ、もうちょっと続きます。

それではまた!

 

*現在、第三棋を募集中です。
自分なりの学び方を学べます!(笑)

【 三ヶ月で囲碁初段プロジェクト/第三棋生募集中 】
http://igoholdings.jp/igo-shodan-project/
■プロジェクト期間:2016年3月23日(水)〜 2016年6月26日(日)
■初段認定大会:2016年6月26日(日)(予定)

 

【追記】————————————————————————–

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 1

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 3

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 4

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*** 今日の雑談 ***

今朝、初めてリアルの早朝指導碁を受けました。
ネット対局より頭がクリアになる印象があり、朝囲碁の良さを実感です。

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〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 1

Posted on 2016-02-17

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先週2月11日(祝)に人生初の囲碁の段級位認定大会に参加してきました!

というのも、昨年11月11日からの3ヶ月間、
IGOホールディングス株式会社主催の
三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋』にチャレンジしていたからです。

 

♦ まずは結果から…

初段認定には落ちました。。。(悔し泣)

囲碁には対局後にその打ち手の良し悪しを問う検討がありますが、
同じようにこれから数回、この3ヶ月間を振り返ってみたいと思います。

落ちた理由探しではなく(笑)、プロジェクトにあたって学んだことを。

 

♦ 始める前の、なぜ囲碁?

セミナーで知り合ったメンバーが囲碁の会社(IGOホールディングス株式会社)を
2015年囲碁の年に設立しそのサービスを初めた、
仲間が第一棋生となりその情報が流れてきた
ラオウな某保険屋さんからの背中押しがあったり、などなど。

あれこれと始めるに足る理由がありました。

 

それでも最大の個人的な動機は

「全くの未知のジャンルを一定のレベルまで引き上げる体験をしたかった」

です。

 

体力にあまり自信がないので
体動かす系のチャレンジは肉体的な負荷が高過ぎて
いつもリスクが取れないのですが、
囲碁ならまだ大丈夫かな、と。(笑)

もちろん疲れるであろうことは想像できましたが、
『3ヶ月後にフルマラソン』よりは
私にとってハードルが低かったです。(笑)

じゃあ第一棋から始めりゃいいんじゃなかったの?と
ごもっともなご意見もありそうですが、
人ぞれぞれ適切なタイミングというものがあると考えています。

思いおこせば昨夏の8月は風邪(夏バテ含む)で低調子だったから、
第二棋が注力するにはいい頃合いでしたし、三棋では先すぎました。

 

♦ で、初段受からなかったけどどうする?

来月3月21日の段位大会で再チャレンジします!

今回落ちて1週間ほうけてましたが(笑)、
たとえ落ちたとしてもフォローが1ヶ月間ありますので
もうちょっと掴みたいと思い、「やろう!」と今日決めました。
(それで至らなかったら一休みするつもりです^^;)

 

でも、私、3ヶ月前まで囲碁がほぼ打てなかった初心者だったんですよね。

超基本なルールはその前に教えてもらってましたが、
始めた頃は全く打てない初心者で、
3ヶ月後の今、少なくとも初段にチャレンジする程度にはなったのですよ!

10年先まで人工知能(AI)が人間に勝てないといわれた最難関ゲームで。
(先日AIがプロに勝ったとニュースになってたアレです。)

 

もちろん初段になっていないと
できなかったことに目を向ければそうなのですけど、
よくここまできたもんだと積み重ねた方に目を向けたいと思います。(笑)

なんたってプロジェクト中、
一人落ちこぼれるかと本気で思うことは一度ではなかったので…(^^;)

ですから、プロジェクトにあたって学んだことを
振り返っていきたいと思います。
(あと数回くらいの予定。笑)

 

 

*現在、第三棋を募集中です。
体力なくても知力は鍛えられますよ!(笑)

【 三ヶ月で囲碁初段プロジェクト/第三棋生募集中 】
http://igoholdings.jp/igo-shodan-project/
■プロジェクト期間:2016年3月23日(水)〜 2016年6月26日(日)
■初段認定大会:2016年6月26日(日)(予定)

 

それではまた!

 

【追記】————————————————————————–

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 2

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 3

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 4

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*** 今日の雑談 ***

以前にブログでも書いていたことがありますが、
今年に入ってから日記に『1日1新』を書くようにしています。
初日は「あかすり」!1日1つは新しいことを体験する「1日1新」

公開しないもんだから、気づけば毎日のやらかしログになりつつありまして、
「着物の着付け中に脇破いた(糸が切れただけで布地は無事)」「着物の破れを繕った」とか、
今朝も「朝風呂中にお風呂でコップ落として割ってしまい足をケガする」などなど。。
(ケガといってもバンドエイドで済む軽いものです^^;)

初めての失敗は新しい体験になると思えば
やらかした瞬間「ラッキー!」と感じるようになってきたので
『1日1新』の新しい効用を感じています。(笑)

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「囲碁×ハロウィン」ポスターを作りました!

Posted on 2015-11-02

芸術の秋!ということで
週末は内輪の展示会ですが出品しておりました。

 

♦ 大人の文化祭

私は高校からデザイン科を選んでデザイナーになっているのですが、
10月末の週は卒業生が集まってギャラリーを開催していました。

もちろんデザイン科を卒業したからといって
全員がデザイナーになっているワケでもないのですが、
昔取った杵柄で基本レベルが妙に高いです。
(デザイナーでなく伝統工芸の職人の方もいらっしゃいます。)

 

先月同窓会があったのも高校のデザイン科の同期です。
3年間クラス替え無し・担任の先生も変わらずなので濃い3年間でした。
(16〜18歳の時期に変わらないってホント濃そうですよね。笑)

授業も好きなことしているから遊んでいるようなものでしたし、
基本芸術系に強い人しかいないので指向も嗜好も共有しやすかったですし。

そういやイジメとかはなかったですねー

主張の違いから仲違いはいろいろあっても(お年頃ですから)
個人主義が色濃く、陰湿なレベルに至ることがなかったです。

後から聞いたところでは
その分先生の言うことを聞かない
かなり面倒なクラスだったらしいですが。。

 

デザインを教えてくれた先生が何十年も同じだったため(今は違いますが…)、
年代をまたいだ卒業生の交流もあっての、ギャラリー開催です。

(卒業後に知りましたが、
先生方は高校の美術やデザインの教科書を作っている側の人達でした。)

私は先輩方の音頭取りのそのイベントに乗っからせてもらいました。

 

♦ 出品作品:「囲碁×ハロウィン」ポスター

1102_IGOposter

せっかく新しい趣味として出会えたのですから、
囲碁がテーマのポスターを作りました。

本当は春頃に個人で囲碁ポスターを作るつもりだったのを
仕事が立て込んで断念したので、そのリベンジもあっての制作です。

 

キャッチコピーは
「シゴトだけで足りてる?」

と、画像は見えづらいですが、それを受ける右下のコピーは
「感性と思考、全力で鍛えるならIGO」

 

20代〜30代の仕事に頑張っていて、
もっと良くしたいと思う人に向けたメッセージです。

囲碁は仕事をするだけでは得られないことができるよ、と。

人との出会いも然り、
先を読み、相手と全体をみながら考えることや、
勝負での悔しさも嬉しさも。

 

ビジュアルですが、白い丸と黒い丸は碁石で、
右下の「IGO」のロゴは碁盤です。

logo_igo
*ちょっと数を数え間違えて19路になってないんですけど…(汗)

 

ここで単純に白丸と黒丸にニコニコマークと
泣き顔マークだけにしてもビジュアルとしてつまらないので、
表現にイベント性を絡めハロウィン仕様に。

時期的にバッチリでした。(笑)

これだとクリスマスや正月でもいけますね。

 

♦ 制作意図

囲碁はその抽象度の高さから
囲碁を始めるとその奥深さや意義を感じられるとはいえ
知らない人にはかなり取っ付きにくいゲームです。

奥深さや意義は言葉や文章で語り尽くしてもらうとしても、
はっきり言えばビジュアルでそれらを伝えることはできません。

抽象絵では何だかわからないものができるだけですから。。
(例えば現代美術を想像してもらえれば。笑)

前提として哲学は“伝わる絵”にするのが難しいんですよね。
何か具象的なものに置き換えないと表せないのです。

 

そうはいっても説明調の絵なんてつまらなくなることが多いですし、
ビジュアルとしてはメッセージが弱くなります。

見た瞬間に、囲碁の何を伝えるのがいいのかなーと考えて、
結局勝負後の泣き笑いにしようと。

感情を表すのは、人が見てわかりやすいというものあります。

 

あと囲碁の石は配置によって役割が変わります。

深く読み解くと、役目のいい石と駄目な石の
役割の差も表情に含めることができたかなと。

石を泣かさない打ち方をしたいものです。(笑)

 

今回はグラフィックのみで仕上げましたが、
本物の碁石に顔を書いてそれを写真で撮れば
もっと面白いものに仕上がりそうです。

 

 

今日も来てくれてありがとうございます^^

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

実は囲碁ポスターをブログにアップしようかどうかためらっていたのを
T村さんに背中押してもらって今回のエントリーとなりました(^^;)
T村さん、ありがとうございました!!

 

デザインと囲碁

Posted on 2015-04-13

ゆるりとたまに囲碁を楽しんでいます。

出会ってから半年は立ちましたが、
まだまだ10局越えたくらいしか対局していません。。(汗)

この時点で語るのは恥ずかしい気分もありますけど、
この時点だからこそ感じられることもあると思いますので、
ブログに残しておこうと思います。

(ブログのネタとして。。。笑)

 

♦ まず、囲碁というゲームになっている?

まず、型といいますか、
至極簡単な基本的なルールを覚えても
初心者はなかなか真っ当な対局になれません。(笑)

理由は簡単で、石のつながりが見えないから。

でも、だんだんと石のつながりが見えてくると、
なんとなくでも囲碁っぽくなってきます。
(あくまで私のレベルからのです。笑)

人の認知能力は大したもので細かいことはわからなくても、
なんとなくつながっているのが見えてきます。

正直、まだまだ細かいところも全体も
よく見えていませんけれども。。(苦笑)

 

♦ 全体と細部

9路盤ですら、端っこの石のやり取りだけでなく、
全体をみる視点が必要です。
(19路盤が本式で、9路・13路は初心者・短時間用。)

デザインだと、細かいところに集中しすぎると、
それ自体が全体としてあっているのかどうかが
わからなくなってしまいます。

全体のためのディテールの詰めであって、
ディテールを詰めるのための全体ではないのです。

ここに共通するものを感じました。

細部に捉われすぎると全体が見えなくなる、あの感覚。

 

ちなみに細部もみれない初心者は
細部も石を取られ、全体でもやられます。

仕事でも最初のころは細かいところから
いちいちミスっていた記憶はありませんか?(笑)

 

こんな風に初心者のレベルですら
自分の仕事からの共通項を見出せるのだから、
それぞれが思うところを見出せるのは
想像に難くありません。

囲碁は抽象度の高いゲームと言われる、その片鱗に触れました。

上段になると盤上はどんな風に見えるんでしょうかね。

 

StartupIGO!!

 

 

今日も来てくれてありがとうございます^^

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

瞑想用にいいかと思ってスノードームを購入。
なかなかオシャレなんですが、
中のホワイトパウダーが想像以上に早く落ち着いてしまい(十数秒ほど・笑)、
あれれ?な気分です。
普通のインテリアとなりそうです。。^^;

wonder_ball_view1
http://www.northernline.co.jp/wonder_ball.html
*ペンギンを選びました^^

 

たしなみも長くなってきました

Posted on 2015-01-10

本日は茶道のお稽古先の初釜でした。

■初釜:初釜は新年最初に行なうお茶事のこと。新春を祝う茶事です。

 

♦ 一番長い趣味

気づけば始めてから10年目になります。

お稽古先とのご縁に恵まれ
10年という短くない期間を続けることができました。

元々の動機は着物を着る機会を作ることでしたが、
今ではその順位はすっかり下がり
(最近お茶事くらいにしか着なくなっております・苦笑)、
仕事では体験できない経験を得ることができました。

10年やってきたにしては心もとないレベルなのが。。。(汗)

 

♦ これからは囲碁も

趣味をもう一つ加えることにしました。

茶道と共通するものもが見えると思いますが、
全く違う世界が見えることに期待して。
(というより頭が良くなることに期待しています。笑)

 

お稽古先 : an-g 表千家茶の湯教室

 

短めですが今日はこの辺で!また明日

 

*** 今日の雑談 ***

今日は正座と着物で足が痛いです。(苦笑)

 

負けて覚える

Posted on 2014-11-24

新しい趣味として囲碁を始めました。

茶道は長くやっていますが、
勝ち負けのハッキリしたゲームは
思えば初めてといっていいかもしれません。

将棋や双六、トランプゲームも小学生以来で、
ゲームといっても
中高時代にテトリスやRPG(ドラクエ・FF)をやったくらいです。

 

当然初心者ですから、打てば年期の長い小学生にコテンパンに負けます。(笑)

手合い中は自分の一手が正しいのか間違っているのか
さっぱりわかりません。

それでも、例え間違っていても、
打たないことには
間違いなのかどうかすら判断ができないのです。(苦笑)

負けて覚えると言いましょうか。。
打ち手を失敗して身を持って知るカンジです。
(ほぼ全部間違いますけど。苦笑)

まずはゲームの終わりが自分でわかるようになりたいと思います。(汗)

 

それでは今日はこの辺で!また明日

 

*** 今日の雑談 ***

今日、自宅にある本と本棚を整理しました。
ついでに洋服も…(^^;)
コートも出して冬の準備万端です。