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思うこと

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 3

Posted on 2016-02-19

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*本番前にお楽しみ大会出場で仲間と対局。囲碁も礼に始まり礼に終わります。

今日も初段プロジェクトの振り返りです。

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 1

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 2

 

♦ 背中を追いかける

今回〈初段プロジェクト第二棋〉では、
初心者は私を含めた3人と
級位者(つまりある程度の囲碁の経験者)の方3人の
計6名での発進でした。

最初はですね、
級位者の方と対局すらできませんでした^^;

そりゃそうでしょう、
レベルがあまりにも違いすぎて
向こうからしたら相手にならない訳ですから。

師匠方もあえて組みませんでしたしね。(笑)

 

しかし!

私はこちらの3方に勝つことを目標の一つにしていたことを
ここでこっそり告白します。(笑)

3ヶ月経つ頃には
私は惜しくも(やや誇張・笑)勝てなかったのですけど、
初心者仲間は一度は勝ったりすることもあったので
目的を共にしながらレベルが高い仲間がいてくれたことは
とても刺激になりました。

しかも年代もバラバラだったのも
コミュニティの多様性として
なかなかない場だったと改めて思います。

 

♦ 一切のリスクもなく、負けの悔しさを味わう

当然ながら初心者はよく負けるんです。

実際にプロジェクト中では一番負けました^^;
(負けた数では二棋で一番だと思う。。。苦笑)

 

負けすぎると対局するのがイヤになる気持ちが生まれます。
これはどうしようもありません。
認めてしまった方が気分は楽です。(苦笑)

勝負のヒリヒリ感も疲れるし(男の人には心地良いかもしれません)、
ジョギングやウォーキングは一人なら他者との競合はありませんが、
全く勝てないのは結構ツラいものです。

 

でもですね、落ち着いて考えてみれば趣味の勝負事なのです。(笑)

リアル生活のかかった死活問題ではありません。

浅田真央ちゃんのソチオリンピックでの勝負事に比べたら温すぎて
落ち込んでいるのが申し訳ないくらいです。
(はい、比べている時点でごめんなさい。笑)

 

♦ 負けの悔しさの乗り越え方

師匠方からすると挫けない方だったらしいのですが、
決して平気だったのではなく、
その先を望んだから続けられたんだろうなって思ってます。

まあ、初心者なので
ほとんどの対局が見たことのない体験したことのない手ばかりで
それを知るのが面白かったんですよね。

その手があるのか、と。

 

一手一手の意味が理解できるようになってからは
もっと知りたいって状態になり、完全にハマりました。(笑)

負けても、検討からの学びを次に試したいというか、
いいループに持っていけたのは良かったです。

そういった意味では、ハマるタイミングが遅かったのが
初段に今一歩届かなかった原因の一つかなと考えています。

 

囲碁ネタ、もうちょっと続きます。

それではまた!

 

*現在、第三棋を募集中です。
一切のリスクなく、負けからの立ち上がり方を身につけられます!(笑)

【 三ヶ月で囲碁初段プロジェクト/第三棋生募集中 】
http://igoholdings.jp/igo-shodan-project/
■プロジェクト期間:2016年3月23日(水)〜 2016年6月26日(日)
■初段認定大会:2016年6月26日(日)(予定)

 

【追記】————————————————————————–

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 1

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 2

〈三ヶ月で囲碁初段になるプロジェクト第二棋〉で学んだこと 4

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*** 今日の雑談 ***

初段プロジェクトが終わったので、
夜のセミナー、お付き合い、仕事も解禁です。(笑)

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