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思うこと

「わかる」は自分で気づくしかない感覚

Posted on 2018-03-18

 

日記といいますか、
自分が何をどれだけやっているのかを後から見られるように
ノートに長らくタイム・レコーディングしてきました。

で、記録をとり続けたからこそ
なんとなくいつまでも解消できない問題、
記録から問題の分析をするのが苦手、という
逃げられない問題を解決できずにいました。

 

■ 何がわからないのかわからないのが一番困ったこと

自分事という1点の理由だけで
続けてこれたと言ってもいいくらい、
書いてもイマイチ書くことの効能を
活かし切れてないのを自覚してました。

記録から読み解くのが苦手、、ってカンジです。(汗)

 

後から何を読み解きたいのかを
ちゃんとわかってないから、
書くポイントがズレてしまっていたと
今のところ考えていますが、

押さえどころが自分でわからないから
他の案件が増えると書くことを負担に感じ、
嫌気がさしたりしてました。(そりゃそうだ)

なのでタイムログアプリも使っても
その良さを活かし切れてない状態。。。

 

本を読んだりセミナーに行っても、
ポイントを自分で理解し、できるようになるには
実践し試行錯誤していくしかありません。

 

■ 自分は自分の何を知りたいのか

書くこと自体は好きなので
余裕があれば楽しく書いてましたけど(笑)、
求めていることはソレじゃないとの自覚はありました。

やっていることを正当化したくて
ちょっと自分を誤摩化していたのは否定しません…(^_^;)

 

でもやっと「これでいけるかも!」という端緒を
最近自分なりに感じています。
(違ったらまた検証するだけですけどね…)

 

できている人からしたらスゴく当たり前の(たぶん)、
“理想と現実のギャップを測る”ことです。

それを自分で理解でき、
自分で次に活かせる測り方で。
(私はパッと見て全体がわからないとできないから
数字の羅列はやらないです…)

 

■ 恐いのは「わかった」気になること

「わかる」って、
たとえ他者からの教えや
言葉がきっかけになったとしても、
自分で気づくしかない感覚です。

だから、わかるまで自分でやるしかありません。
そこに他者はいないです。

 

いくら自戒を込めてもやらかしてしまうのが
「わかった」気になること。。。

自分でわからない時やできない時ほど、
提示された外からの刺激に
それが答えかも!とパッと掴みたくなります。

「わからない」のはつまったカンジで成長感がなく、
スッキリしないというか、苦しいから。

 

だからこそ、いいかも!と思った時こそ
一呼吸おいて反応的にならないよう、

できたと思った自分の記録のとり方に
浮かれないようにします。(`・ω・´)キリッ

 

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

先月(2月)から水曜日と土曜日は“筋トレの日!”と決めて、
最初は筋トレが面倒で仕方なかったけれど、最近慣れてきました。

筋肉痛もツラいじゃなくて、
「自分ちゃんと頑張った!」とやっと思えるように。

なので今日は筋肉痛で体はダルいですが、
そんな自分をこっそり褒めてます。(笑)

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