am blog am blog am blog

思うこと

自らの「恐れ」を知らないと、それが一番強烈なブレーキとなる

Posted on 2018-03-16

 

今月6日にジェレミー・ハンター氏のセルフマネジメント体験セミナーに参加しました。

そのセミナーで一番印象に残ったのは
「自分が何を恐れているのか」という問いでした。

 

■ 「やらないことリスト」ではない

実は今まで振り返ってみて、
自分が何に「恐れ」ているかなんて
考えたことなかったです。(^_^;)

昔どっかで聞いたかもしれないですけど、
今の私に引っかかったワードです。

 

「やらない(やりたくない)こと」なら
つらつら書き出していましたが、
「恐れ」となると、ちょっと意味が違ってきます。

私の中では「やりたくないこと」は
イヤだと思っていてもやってしまえるから厄介で、
「やりたいこと」のために廃棄・削ぎ落とす対象です。

 

でも「恐れ」は、やった方がいいとわかっていても、
心や体が全然動いてくれないものです。

よく聞くのは、
「失敗が恐くてできない」でしょうか。

日本文化的でいうなら「恥をかきたくない」とか。

 

実は「やりたくないこと」は「やりたいこと」の対義語ではなく、
「やりたいこと」の対義語は「恐れ」なんじゃなかろうかと。

「やりたくないこと」は無意識でやってしまう
「やらなくていいこと」ってカンジです。

 

■ 「恐れ」にも階層があるっぽい

最初に浮かんだ私の「恐れ」は
結論から言うと、違いました。(笑)

3月6日のセルフマネジメント体験セミナーの2日後に
たまたまご縁がありまして、
お寺でのセッションに行ったんですね。

 

そこでも深掘りされたのが「恐れ」でした。

その深掘りの対話の際に私とペアになってくれたのが
その会場となったお寺のお坊さんで
(お坊さんってだけで有難く思ってしまう・笑)、
いいカンジに問いを深めていただき、

最初に「恐れている」と思っていたことは、
昔、尊敬する方から言われた言葉を
いつのまにか自分で勝手に囚われていただけで
ソレじゃないことに気づいたのです。

なんか、ずっと恐いと思っていたけど
正体がわかってもう恐くなくなったってカンジ。

表層で思考が止まっていたようです。

うーん、自分のアイデンティティの根幹に関わることなのに
長らく思い違いしていたことに自分で驚くという。。。

 

「恐れ」はその言葉通り、
深掘りするのはとても恐く感じるから
(お坊さんにツッコまれてビビりましたよ!)
特に難しいかもしれません。

 

■ 自らの「恐れ」を知らないと、それが一番強烈なブレーキとなる

毎日『A5ノートに1ページ分を書く』のを習慣にしてますが、
近頃のテーマは「恐れ」となってます。(今アツい。笑)

その中で、たぶんこれが私の「恐れ」だと
思うところに行き着きました。

基本、思ったことは
「間違っているかもしれない」と含みを持たせた上で
それを「解」として持っていくという姿勢でいます。
(「正解」じゃなくて「解」として。)

どうもよく動けなかった理由がやっと腑に落ちたという感覚で、
自分自身でより理解できたからこそ
わかるだけで気が軽くなります。

 

「恐れ」は情感を伴うからこそ、
達成したいことの手前や近くにあった場合、
それが一番強烈なブレーキとなって
本人の行動を制限してくるんじゃなかろうかと。

動きたい(アクセル踏んでいる)のに
なぜが動けない(強烈にブレーキを自分が踏んでいる)というジレンマは苦しいものです。

 

で、肝心の自分の「恐れ」を知る方法ですが、、、、

内観・内省ももちろんですが、

お坊さんに会いに行きますか。(笑)

 

 

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

“ブログ”という私にとって大きい習慣を再開したので
時間テトリス(タスクをうまくはめ込むのをそう呼んでる)が窮屈に。。

とくかく夜になるまでに更新をと決めました。
でないと翌朝に響いて苦しいカンジに。。。(^_^;)

Related Posts