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思うこと

『効果を出すために“量”が必ずいる』という強烈な体験

Posted on 2018-03-05


早咲きの桜。すでに葉桜。(笑)

 

こんにちは、水沢あゆみです。

昨日今日と3月になってから暖かいですね〜
気温が高いと呼吸が楽です。(笑)

 

■ どうしたら風邪を引かなくなるのか?

個人的超重要課題として『風邪を引かない体になる』を掲げています。

ここ数年来の変わらない目標。。(^_^;)

睡眠時間確保から体を温めたり手洗い・うがい等々、
気をつけているのによく風邪を引く、
あるいはその1歩手前の症状が出てきたりするので
2016年末あたりからどうしていいのかわからなくなってました。

大病を患うってカンジではないのですが、
もともと耳鼻咽頭が弱いので呼吸器官の炎症から
38度以上の発熱に悪化するんじゃないかと結構ビビってました。

 

甘酒を飲んでみたり(アミノ酸がいいとか?効かないのでやめましたけど・笑)、
運動習慣を身につけても風邪は引くので
疲れすぎないよう負荷を高せずにいたりとか、
真冬・真夏は体力も有限ってことでやりすぎ注意をしています。

 

■ ビタミンCの効能と量

ちょっと汚い話ですけど、冬の鼻水は赤いのが普通。
鼻の粘膜が乾燥と寒さから出血するからです。

これも結構痛くて。。
(わからない人にはわからないけど、わかる人にはわかる症状。)

 

で、昨年末にどなたかのブログを読んで
またどう書いてあったのかも忘れましたが、
医薬品のビタミンCの紹介が目にとまりました。

ビタミンCはもともとサプリメントでも摂取していましたけど
今回『栄養補助食品』ではなく『医薬品』のビタミンCかと。

風邪対策になるなら1度試すかと思って購入。

で、飲む前に効能をチェックしたら

『鼻出血』とあるではないですか。

「鼻血に効くの?ビタミンCって?」ってことで飲んだら、、、

鼻血が出なくなりましたよ!

スゴイよ、ビタミンC!!

生活の中で鼻血の心配がなくなったのは
心理的にかなり楽になりました。
(たまにちょっと出ますけど全然マシ。)

 

そのビタミン剤は何が違うのかと思ったら
1日に推奨する摂取量なんですよね。

サプリメントはものによりますが500mg〜1000mg、
医薬品だと2000mgでした。

ビタミンCに限らず体が必要としている栄養素や
摂取しやすさには相当個人差があるそうで、
わたしにビタミンCは多量に必要だということが今回わかりました。
(このまま風邪も引きにくくなるといいな。)

注意:上記のは個人差あるので大人の自己判断をお願いします〜

 

■ 効果を出すために“量”が必ずいる

今回思ったのは『効果を出すために“量”が必ずいる』ということです。

わたしにとってサプリメントでビタミンCを毎日1日600mg摂っても
体内では無いよりマシなのかもしれませんが、
それは摂取してないのと同じで症状に変わりはありませんでした。

しかし、1日2000mgという一定量を超えたら一気に改善しました。

 

逆にいうと、

「量が足りればちゃんと変わり、足りなければ変わりはしない」

との強烈な体験です。

 

『効果を出すためにも“量”が必ずいる』という“原則”の強烈さを身をもって知り
ブログを再開しようとも思いましたし(ビタミンCからの再開・笑)、
全てに言えるからこそやることを見直してます。

 

あとビタミンCは1日でも欠かすと鼻血が出ます・・・(^_^;)
(ビタミンCは水溶性で不必要な分は体外に流れ出る)

毎日必要なのも同じみたいです。

 

【余談】
ビタミンC以外にマルチビタミンとして『リナグリーン』っていうのは摂ってます。
昔近所の薬局のおじいちゃんに強烈にオススメされて。(笑)

 

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

昨日は去年から始めた週1のピラティスに行ってきました。
ヨガとピラティスの違い

去年と比べても体をなめらかに動かせるようになってきた気がします(^-^)

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