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思うこと

“憧れ”こそ、一番最初に始めることだった。

Posted on 2017-05-07

 

こんにちは、水沢あゆみです。

GWになって暑くなりましたね。@東京
昨日、今季初のエアコンをつけました。

 

■ “憧れ”になってしまった好きなこと

子どもの頃、絵を描くのが好きでした。

小学生の頃、
クラスに1人や2人いた
絵のうまい子・得意な子、
そんなカンジです。

(かけっこはビリから数えた方が早く、
今思えば得意不得意の
わかりやすさは抜群だったなと。笑)

 

わたし自身もデザイナーになりましたので
平均よりうまい方ではあったと思います。

けれど進学し社会人になるにつれ、
いつの間にか「絵(を描くの)がうまい」ことに
憧れるようになりました。

要は描かなくなったんですよね。絵を。

*どういう絵を「うまい」と思うかは別の話ですし、
ちゃんと語れる自信もないので
ここでは詳しく触れませんが
「自分がグッとくる絵を描けること」とします。

 

仕事柄、図やイラストは描いたりしても
自由制作は非日常となりました。

 

■ やらない理由の方がなかった

やりたいな、と思い始めてから
気づいたら数年・・・(怖)

鉛筆とスケッチブックはあるのに・・・

 

もっともっとやった方がいいことが
他にいっぱいあると思っていたからです。

でも、自分の目標というか、
やりたいことを洗い出したときに
ハタと気づきました。

一番の欲求を後回しにしてまで
やった方がいいことには
どんだけ価値があるんだろうか?と。

IT、AIとか人間に置き換わると言われている中で
人と代替えできないこととして
もっとセンスを磨くことに
重きを置いていいのではないだろうかと。

そっちがもともとの強みなら(天才ではなくとも)、
むしろそっちやった方がいいじゃないかと。

IT含め、いろいろ得意じゃないんだし。(笑)

得意なこと磨く方が結果はどうであれ
後悔もないでしょう。
(そりゃ結果は欲しいけど。)

 

■ どれくらいやるか、の時間軸

現在の欲求は自由に描くというより
デッサンしたい欲求です。

写し取りたい。その存在を。自分で。
カメラじゃダメ。

写真を見て描くのも違うのです。

目の前でで見たものを描く。
(難易度も目で見るものを描く方が高い)

 

おそらくですが、毎日描いたとしても
自分で納得のいくレベルになるには
10年くらいかかるとみています。

楽器の演奏と同じで
相応の量の鍛錬が必要だから。

1年でもそれなりにうまくはなるけど
自分が良しとするレベルに至らないだろうと思います。

 

引き合いに出すのも恐れ多いですが

北斎ですら、
「90歳で絵の奥意を極め、
100歳で神妙の域に到達し、
百何十歳になれば1点1格が
生きているようになるだろう」

と言っていたくらいだから、
修練ものに焦りは禁物です。

 

描く対象は主に植物。

昨日スケッチしたら久々だとはいえ
下手で凹みましたけど、続けます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

昨年末2ヶ月間で4回くらい風邪を引いていましたけど(汗)、
最近やっと体力が戻ってきました。
(春バンザイ!笑)

特に今の季節は朝のウォーキングが気持ちいいです。

【 昨日の1日1新 】
10kmウォーキング後の部屋掃除

※詳しくは→「1日1新

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