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デザイン

ビジュアル言語?

Posted on 2015-02-09

ブログや『心象風景文章化(毎日1ページ、自分の手で文章を書くこと)』で
自分なりになりますが、言葉で書くことを深めてきました。

『内省』と『情報発信』

 

♦ “絵で描きたい”というニーズはあるのかな?

先月、『心象風景文章化』のフォローアップの際に
他の方から「言葉だけでなく絵を描きたい」との意見がありました。

“気づき” は シェアしないと “価値” にならない

 

私の場合、描くことが仕事上当たり前だったのと
私からの打ち返せる意見を持ち合わせていなかったのもあり、
その時はピンと来なくて「ふーん、、、。」で終わらせてしまいました。(汗)

要は考えたことのないことには答えられないのです。

 

♦ ビジュアル言語

で、しばらくして本屋で見かけた本、
『描きながら考える力 ~The Doodle Revolution~』
帯には「TED.comで100万ビュー突破!」とのキャッチフレーズ。

言語以外の言語を使って思考力やアイデア力を高めるために
絵(ラクガキ)を推奨。

なるほど、です。
なぜなら“書く”と“描く”は同じだから。

ただし、なんとなくわかっていても
いくつか現時点ではピンと来ることができません。

どうして人は描けない・描けないのかや
自分の仕事とは違うビジネスで活かす描くことへのイメージができなくて。。

は!自分が「言葉でいいんじゃない?」と思っていたかも。

 

資料でもブログでも、フリーフォトなどでイメージを伝えようとしていますよね。
それと同じ感覚で描けばいいと思うのですが、
この状態は自分は泳げるけど、
人が泳げるようになるための泳ぎ方を言語で説明できないカンジです。

 

♦ 方法論はいろいろありそう?

グラフィックではインフォグラフィックという
情報を整理しビジュアル的に見せるジャンルがあります。

代表的なのは電車の路線図がそれにあたります。
マインドマップも広い意味ではインフォグラフィックにあたるかもしれません。

■インフォグラフィック(英語: infographics)
情報、データ、知識を視覚的に表現したものである。
情報を素早く簡単に表現したい場面で用いられ、(中略)
科学的情報の可視化にも広く適用される。
Wikipediaより引用

 

直感的に、言語以外で表現できるのは
実は言語化と同じように伝えたいことのビジョンが明確にないとできないので、
思考を深めざるをえません。

その場合、文字がうまくなくていいように、絵もうまくある必要はないのです。(笑)

 

『描きながら考える力 ~The Doodle Revolution~』は、ただ今読書中。笑
他にもいろいろな本がありそうなので、ちょっと漁ってみようと思います。
(人にも聞いてみよう。笑)

 

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

週末はしっかり食べて養生しました。
おかげで今朝からすこぶる元気です!(^^*)

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