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デザイン

専門性と、シェアできる知恵と。

Posted on 2015-02-10

昨日のエントリーでは、
ビジュアル言語ということで言語以外の視覚的な表現方法で
思考やアイデアを描く方法はいろいろありそうだと書きました。

 

♦ 実は昔少しやった絵日記

少し、というのは期間です。。
ちなみに小学生の夏休み宿題の話ではありません。(笑)

無印良品で売っているB4サイズのわら半紙みたいな『再生紙らくがき帳』で
1冊40枚が終わらなかったので。。。(恥)

絵日記といっても小学生の日記風ではなく、
人に伝えることを前提に、一日をワンビジュアルとワンコピーで表すこと。

4コマ漫画でもOKで、こちらだとストーリーで考える練習になります。

↓当時の4コマ。絵日記も。

写真 1写真 2写真 3写真

ブログと絵日記

 

夜帰宅してから描いてました。
途中でよく寝てしまったので途中のままのもあります。
(ペンが染みて、1箇所に妙に大きな点ができていたりとか。笑)

今見返しての反省点は
絵を上手く描くことに意識し過ぎなのがわかりました。

文字を上手に書いても、詩を書いたことにならないのと同じです。

『伝えるために何を描くか』に
もっと集中した方がいい練習方法です。

文字や絵がうまい必要は全くないのです。

 

♦ よく思い出せる

今回、このエントリーのために昔の絵日記を引っ張りだしてきたのですが、
文章だと読まないとわからないことも
ビジュアルは見た瞬間に当時をフラッシュバックさせます。
(懐かしかったです。笑)

『心象風景文章化(毎日1ページ、自分の手で文章を書くこと)』も
手で書くことを勧めているのは、文字の状態から記録するためでもあります。

テキストデータにしない理由は、デジタル化させてしまうと
その時その瞬間の自分自身のある種の生々しさが削がれるんですよね。

まさに“生”の部分です。

多くがデータ化される時代だからこそ、
自分で自身のカラダの痕跡を残すのは
それはそのまま心のスケッチとなりうるものです。

 

♦ 消化ができるよう噛みくだく

このレベルの絵日記は
もしかすると(もしかしなくても)プロユースっぽいですよね。。
プロのデザイナーを目指すならこの方法はおススメします。(笑)

たぶん同業者なら普通に描いている・描ける、
もしくは、いろんな意味でもっとうまいです。

アイデアを描くのと同じくらいデザイナーは描いている人が多いのではないでしょうか。
(個人的な肌感覚ですけど。)

↓デザイン業界の大御所は長年の自身の日記を本にしているくらいです。

 

ただ、業界や自分達の普通は
一般的には普通ではないことがほとんどです。

専門性を、シェアできる知恵にまで消化よく噛みくだけるか、
そういった視点で書いていこうと考えています。

 

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

明日は週中の休日ですね。
元気になったので久々にホットヨガに行こうと計画中。

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