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6月 23rd, 2014年

“メニュー”を作ることの本当の意味

Posted on 2014-06-23

大阪に行ってさらに気づいたことをブログに記したいと思います。

 

♦ “メニュー”を作ることの本当の意味

実はよくわかってませんでした。

特に原価のない仕事なので
値決めが心理的にストレスなのはわかっていたんですが、
(自分の価値をお金で測られように感じてしまい^^;)
単に何がいくらって決めるのがメニュー作りだと勘違いしていたのです。

 

♦ “メニュー”はシステムの名称だった

マクドナルドなどのファストフードの原価がすごく安いとか、
最近のネット界隈で目にしたネタの中から、
原料だけで『ビックマック』ができるワケではないというのを見ました。

原材料を調達し、加工し、保存しながら問題なく流通させ、
店で調理し、店頭で販売する。
この他、メニュー開発だったり、広告だったり。

私が最低限思いつくだけでも、これくらいの項目になります。

ビックマックをマクドナルドで買って食べるまでに
多くの人が仕事として関わり、あの値段になっているのだという内容でした。
(出所がどこだったか、ググってもわからずでした。。)
逆にこのシステムがないと、
ビックマックはメニューに何円の商品と書いたとしても提供ができないのです。

ここでハタと気づきました。
これって自分の仕事メニューにも当てはまるのではないかと。

私の原料は何?
問題なく進行するにはどうするのがいい?
効率よく、よりいいものができるには?

いくらかを決めることに悩んでいたのではなく、
メニューに出せるように
システムから考えないから値決めができなかったのだと。

 

♦ “メニュー”に見えるのはシステムの一部

“メニュー”に見えるのは、商品にしろ、サービス名にしろ、
そこに辿り着くまでのいろんなことを引っくるめて、
『こんなのありますよ!』というシステムの存在表明だったのだと思い至りました。

まず、どんなことを提供できるシステムを持っているのかを見せなければ
値段だけ見ても高いか安いかの判断ができないのです。

そりゃメニューがなければ頼めません。

 

♦♦♦ まとめ ♦♦♦

それなら儲かるシステム(仕組み)の方がいいですよね。(笑)

この“儲かるシステム”というのは
手を抜けるとか簡単だとかそんな意味ではなく、
無理せず、でもパフォーマンス高く価値を提供できるように
できる限りの準備しておくことだと解釈しています。

工場のラインもテストが必要なように、
1回で簡単に作れるものではないでしょうが、
メニューの捉え方が変わったので、
やっとスタートラインに立った気分です。(苦笑)

 

それでは今日はこの辺で!また明日

 

*** 今日の雑談 ***

今週来週は仕事の山なので、
バテないよう淡々とやっていこうと思います(^^;)

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