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おもてなし

私のホスピタリティ(仮説)

Posted on 2013-12-18

前回のブログエントリーにて
相手へのホスピタリティって何だろうと書きました。
ホスピタリティって?

 
日本語にも
『おもてなし』だったり、
『思いやり』だったり、
『好意と誠意』だったりと、
その精神についてはいろいろと語られています。

またどのビジネスにおいても、その精神の重要性を説いています。

知識はかじった程度ですが、私も知っていることでした。

ではどう考え、さらに行動まで落とし込むのがいいのでしょうか?

 
仮説でも一度、
自分が『ホスピタリティ』をどう捉えているのかの『思想』と
それを反映した『行動』をセットに言葉で決める事にします。

 
【 思想 】
まず相手に興味を持つ。
フラットに相手を知る(自分の枠にはめない)。

基本過ぎてすみません。。
でも基本が一番大事です。(笑)

 
【 行動 】
自分が出来る事を出し惜しみしない。

具体的には何をすればいいのかは、
やりながら試行錯誤していく事になると思いますが、
面倒くさがるのでは話にならないと思ったので。

 

書いていて思いましたが、難しくない基本的なことを
常に行動に反映できるかってことなんですよね。

面倒なのではなく、当たり前のこととしていきたいです。

 

ホスピタリティって?

Posted on 2013-12-18

先日とあるADの方とざっくばらんにお話しをしていた際に、

「自分の満足ももちろん大事だけど、
 自分が満足した後で相手をそのまま放置しちゃダメでしょ~
 ホスピタリティ精神は大事だよ」

と、朗らかに言われてしまいました。

 
別に叱る風でもなかったのですが、
結構重要度の高いご指摘だったので言われた瞬間ハッとしました。

この言葉を言われる前に何を話していたのか
実はあまり覚えていないのですが、(汗)

自分では気は使っているつもりだけど、
つまりそれは相手を不快にさせないというマナーとして最低限のレベルで、

もう一歩相手へ踏み込むというか、
相手に対して自分がどうする事がプラスなのかを
考える想像力が足りないということですよね。。

言われた事はショックですが、
言われないと気付かない大事なことでしたので、
とても有難かったです。

 

そもそもホスピタリティってなんぞや?

と、とーっても基本的なところから入らざるを得ないくらい
自分の行動の中にその精神構造が
組み込まれていない様な気がしてきました。。

単純に“自分のホスピタリティ”を考えた事がないからですね。
(書いてて恥ずかしいな。。)

まず相手への想像力でしょうか。

こちらも少しずつ進みたいと思います。

 

『客ぶり』がいいこと

Posted on 2013-11-30

茶道を始めて、気づけば8年ほど経ちました。

本日は茶道(表千家)の稽古茶事でした。
実は私が通っているお稽古先で稽古茶事を行うのは初めての試みです。
初釜はやっていましたが、通年の稽古としては初。)

茶事(ちゃじ):茶の湯において懐石、濃茶、薄茶をもてなす正式な茶会のこと。

濃茶や薄茶を点てたり、いただいたりする普段のお稽古とは違って
懐石料理からお道具も揃えなければならないので準備も大変です。
(お手伝いの方がいてもです)

それでも、先生がお茶をやるならとお茶の面白さのつまった茶事を
稽古とはいえ開催してくれたのはとても勉強になりました。

♦♦♦

『おもてなし』との言葉は最近特によく聞きますが、
もてなされる側の『客ぶり』も重要です。

恥ずかしながら『客ぶり』という言葉を今回初めて知ったのですが、
「一緒にその場を創り上げていく関係」として、
受ける側にこそ受け入れる力が必要であり、
その力量を評価する言葉として『客ぶりがいい』と言うのだそうです。

受け身のままでいいワケではないのですよね。

『おもてなし』という言葉だけでなく、
それを受ける側として『客ぶり』がどうなのかも
茶道に限らず、とても大事な考え方だと思いました。

セミナーなどでも、受講者次第で講師も変わると聞きます。
セットで考えた方がいいくらいですよね。

一期一会の機会であればこそ、
その場をより良くしていくのには
受け手も重要な担い手であることを忘れてはいけないんだと
今日も茶道から学んでいます。

 
もしお茶にご興味のある方はぜひ☆

an-g 表千家茶の湯教室

特に毎日が忙しいのであれば、
時計のない、普段と違う空間でいただく一服は格別ですよ。

 

*** 今日の雑談 ***

茶道ネタは本当は雑談の方に書いていたんですが、
とても長くなってしまったので本編に昇格。笑