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思うこと

正しく選ぶには、「自分が詰めて選ぶのだ」という気概が要る

Posted on 2017-06-02

 

こんにちは、水沢あゆみです。

今週初の早起きです。(笑)

 

オシャレというか、
ファッションは好きな方で
季節が変わると新しい服が
ちょっと(笑)欲しくなります。

ワードローブの断捨離をしたのもありますけど、
若かりし頃に比べ
服選びの難易度が上がり
買うことはずっと減りました。

年を重ねますと
あからさまに似合う似合わないが
ハッキリしてきたからです。。。(^_^;)

それでも服がくたびれてきたり、
合わなくなってくるので
ちょいちょい入れ替えてます。

 

で、先日に梅雨から真夏にかけての
涼しいパンツが欲しくて
通りがかったついでに(笑)
試着したのです。

ストレッチが効いた素材なので
シルエットがキレイに見えるように
よりフィットする小さい方を試しました。

ここで、気づいてしまったことがあります。

今はいているパンツがフィットしていなかったことを。。。

ユルくて楽と思ったら、
体にあっていないだけだった!
(つまり似合ってない!!汗)

パンツはシルエットがキモなので
シルエットがちゃんとフィットすると
とてもイケてる風に見えるんですよ!(笑)

 

もちろん
いいと思って買いましたし、
当時に比べ痩せたワケでもない。

なにより、
『自分ではいいと思ってたけど、そうでもなかった事実』
がショックで。。。

 

これは服1つと侮るなかれ。

一事が万事。

こういう風に
自分に合っていると選んだことが
本当に合っているワケではないってことが
他にもあるかもしれないのです。

服なら着て、
鏡で見ることが可能です。
体へも知覚しやすいです。

でも、試してみればわかることでも、
厳密に自分自身にフィットしているかどうかを
ちゃんと詰めて判断を下さないと、
本当に“わたし”に合っているのかどうかなんて
誰もジャッジしてくれないのです。

 

自分でわからないなら
ファッションでは
コーディネーターに依頼するのもありですし、
ビジネスなら
コンサルティグに依頼するのもあります。

ただ、やはり自分自身に合うものを
正しく選ぶには
「自分が詰めて選ぶのだ」という気概は要るのです。

 

と、パンツの試着からの学びでした。(笑)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

大きいと気づいたパンツは
太ればキレイに着られるのだろうか?(笑)

【 昨日の1日1新 】
塩豆パン

※詳しくは→「1日1新

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