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思うこと

やり方って、もっとユルく考えていいものだと思ってます

Posted on 2017-06-01

 

こんにちは、水沢あゆみです。

今日から6月。
ちゃんと梅雨空になってます。@東京

 

文章を書く習慣はブログだけでなく、
他に『A5サイズのノートに
1日1ページ分を書く(心象風景文章化)』を
持っています。

この『1日1ページを書く』習慣も
やめてみてけれども(笑)
やっぱり再開した習慣の1つです。

 

ただ、1ページ書くのに
日によってかかる時間に差がでます。

20分程度で終わるなら負担に感じませんが
30分を越える日もなくはありません。

ブログも日によって変わるので
同じようなものですね。

しかし日によって時間が変わってしまう習慣を
いくつも持つのはちょっと苦しくなる日もあり、

そういうのもあって
一度手放したという経過があります。

 

で、その解決として
量ではなく時間で区切ることにしました。

1ページではなく、
15分書くのです。

1ページ書くという習慣に求めているのは
自分との対話、
もっともプライベートな内省・内観の時間です。

とするなら、
分量にこだわることよりも
毎日その時間を確保することの方が
大切ではなかろうかと。

1度、立て込んだ時期に
2〜3行とか、5分とか、
超短縮バージョンもやってみたんですけど、
ゼロにしないだけマシな程度で
求めた効果性に疑問が生じました。

15分なら集中しやすい時間量ですし、
30分だと厳しく感じる日でも疲れていても、
なんとかやり切れます。
(ブログを休みした日でも・・・笑)

 

これはやってみてわかったことですが、
1ページの書けた分量で
ペンの乗り具合が後からわかって
ちょっと面白くも感じています。

 

成長を求め
毎日続ける分量を決めることも
もちろん大事です。

しかし毎日大事だと考える全ての行動に
それを適用するのは正直難しいです。

全体から見て
求める効果性を見つめ直し、
やり方に縛られ過ぎずに
柔軟に対応を変えることを
良しとしましょう。

 

そう考えているから、
ブログもよく“再開”しているワケです。

 

書いてて思いましたけど、
「○○でなきゃダメ」という考え方が
好きでないだけかもしれません。(笑)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

今日(2017年6月1日)から
建築家の谷口吉生氏の日経新聞『私の履歴書』が始まりました。

東京国立博物館法隆寺宝物館を設計した建築家で、
その空間の美しさにハッとさせられたのを
とてもよく覚えています。

なので、夢の国
リピーターにならなかったわたしにとっては
今月の方が楽しみです。(笑)

【 昨日の1日1新 】
アスクル法人申込

※詳しくは→「1日1新

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