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思うこと

言葉はそのまんまの意味と、象徴性を隠し持っている

Posted on 2017-01-09

 

言葉は使い方によって、
辞書に載っているようなそのまんまの意味と、
辞書には載ってないんだけれど
それが象徴する意味合いを隠し持っているよなぁと、
近頃改めて感じています。

 

■ ネーミングの際にはこの象徴性が一番大事

たとえば「羅王」と名付けたなら、
『北斗の拳』のあのキャラをそのまま指しているだけではなく、

1番、強い、カッコいい、マッチョ、
一片の悔いの無い人生を送りたいんだな、
黒くて大きい馬の馬主になる、などなど。

あのキャラが持つイメージを体現しようということを
相手に宣言しています。

もしくは相手に何一つ伝わってなくとも(わかってくれなくても)、
自らを縛るというか、
律する指針になることの方が重要です。

100個くらいあるイメージを
一言に圧縮できるからです。

 

■ 象徴性は人によって違うけれど、伝わることも多い

言葉の辞書的な意味よりも、
言葉の象徴性は本人の経験や価値観と結びつくので
人それぞれ違うことも少なくありません。

誰かに取ってはグッと心が沸き立つ言葉でも、
他の人にとってはなんとも感じない言葉だったりするのが
それです。

なので人がわかってくれなくても、
挫ける必要はありません。

そういうものだから。(笑)

 

■ 相手が何を“象徴”として選んだかを考える

ただお互いに同じ人間であり、
さらに同じ言語を使うのなら、
言わんとしていることはなんとなく理解でき、
もしくはより共感できることも。

自分がイメージする象徴性ではなく、
相手がイメージしている象徴性を思い馳せるのです。

そうすると、アンテナの感度が
少しはよくなるんじゃないかと期待しています。(笑)

 

わかりやすくすることも大事だけれど、
自分からわかろうとすることもやっぱり大事だよね、と思って
自戒を込めてのエントリーでした。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

午前中は寒い雨模様でしたが、
午後晴れたら妙に暖かくてビックリしました。
(夕方には寒くなってきましたけど。)
またすぐ寒くなるくらいなら
寒いままの方がラクですけどね・・・・

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