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思うこと

続けているものには、今の有り様が透けて見える。

Posted on 2015-08-20

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ブログを毎日更新し続けて(休養日もありますけど・笑)、
近頃改めて思うことがありました。

 

♦ 面白い人は面白く、やさしい人はやさしく、硬派な人は硬派で

自分がそのアウトプット側に立つと何が変わるかといえば(ここではブログですが)、
1つに、全てでないにせよ、
その人となりをその文章から感じられるようになることです。

これは書き続けている人にしかわからない感覚でしょうか?

私自身は子どもの頃から本を読むことをせず、
ブログを書くようになってから感度が上がったので
読書家の方には実は当たり前の感覚かもしれません。(笑)

 

たまに書いた文章と実際でギャップの大きい人がいらっしゃいますが、
さすがに毎日書く人でそういう人は少ないかなと。(個人的な見解ですが)

毎日書けば初期に比べればそれなりに洗練はされますが、
取り繕いが剥がれ、よりその人っぽさが出てきて
それが見える感覚。

言っていることがわかる、とか
何を言いたいのかわかる、とか
ためになることを書いている、のではなく
書いた人自身を感じられるようになるといいましょうか。

もしかしたら単に好き嫌いが出てきたのかもしれません。(笑)

 

♦ 自分が表現する側になればそうなるもの

私は視覚情報を扱うグラフィックデザイナーなので、
デザインされたものから、作った人の思考・思想を見て取ります。

私はさっぱりわかりませんが、
音楽の方がそういったのは顕著かもしれません。

感度のレベルはとりあえずヨコに置いといて、
文章からそれを感じられるようになったのは
続けて良かったことの上位に位置づけられます。

好き嫌いだけで判断をするのはリスクがある場合もありますが、
自分の好みを理解しないままでは向かう方向を定められず、
何をしていいのかがわからなくなってしまいます。

 

♦ 良い悪いではなく、“今”が透けて見えるだけ

その状態は、つまりは自分の有り様も透けて見えているということ。
まあ、自分もバレバレってことです。(汗)

ここからどう変えていくのかも、もちろん“私”次第。

今の状態、その有り様を晒して自分を透かして見るからこそ、
周りから受けられる感度も著しく上がるので(いわゆるアンテナが立つ状態になる)、
表現は『する側に立つ』のが一番学べるんだと思います。

さらにはオープンであることがベターだと考えています。

 

 

今日も来てくれてありがとうございます^^

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

昨日の夕食は失敗作となりました。
食べられるけど微妙に違うカンジになっちゃって…(^^;)
材料を変更した時点で作る料理も変えるべきという、
料理以前の教訓を学びました。(笑)

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