道々の花を撮るようになって1年近くになります。

撮るまでは気づかなかったけれど、Instagramというアウトプットの場を作ってからは、思いの外その季節ごとに花壇の花が植え替えられていたり、たぶんそこの団地のお住いの方が敷地内を見事な菊で埋め尽くしていたりと、純粋に野生で自力のみで咲いている花は少ないことに気づきました。

 

必ず誰かが丁寧に手入れをしているのです。

 

緑道や道中にある花壇などは公共機関からの委託かもしれませんが、そのことに気づいてからは花を撮るたびに、どなたかが育まれた花なんだなーと思って、自然に感謝したくなります。(笑)

まさか花を撮って1年後にこんな風に思うようになるとは。。。

 

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いい人感強くて自分でも気恥ずかしいですけど、これってもしかするとマラソンやトライアスロンなどのレースに出たメンバーが、そのレースのスタッフさんに感謝する“賢者タイム”と言っていたのにすごく近しいのではないかと。

 

自分の行動に対して、それらを下支えする人々の存在をわかったら、当然と思うのか、有難いと思うのかは、もしかしたら人それぞれなのかもしれません。

けれど私は後者と思うので、そう考える人と共にありたいと思いますが、冷静に考えると人間社会で生きていて、何気ないことでも人が関わらないことなんてなんもないんですよねー

 

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思わず訪れた“賢者タイム”でしたが、知らず識らずのうちでも支えられている、そう思うことはありますか?

 

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

それではまた!

 

 

*** 今日の雑談 ***

この3連休は相方さんが体調不良で伏せっていたため、おこもりの連休でした。先日温泉旅行に行って浮かれすぎたのかもしれません。。。(私は元気です。笑)