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よもやまばなし

求めているのは〈自分の好みとスタイル〉

Posted on 2016-09-23

昨日のブログに、
1年かけてワードローブの断捨離をしてきて
服を着る限りワードローブの入れ替わりに終わりはない、
という認識になったと書きました。

たかが服だけど、されど服。

デザインを生業にやっているのもあり、
自分が着ている服が似合うか似合わないかは
見た瞬間にわかってしまうので
自分を納得させるのにやっています。

変だとわかっていながらソレを着ている日は
やっぱり憂うつです。

理想は、
少ない服で効率よく簡単にオシャレができるようにしたい!です。(笑)

 

♦ 頑張ってまで着たくないからワードローブを仕組み中

割り切りがいいというか、
つどつど変化を感じた際にはガッツリ手放してきました。

(余談ですが学生時代の教科書とか制服とかかばんとか速攻処分してます。)
そろそろ実家においてある卒業アルバムももういいかと・・・友人が持っているし。(笑)

 

若い頃はキレイにしているのが楽しくて、
あるいは感情の赴くままにアレコレと買いこんでいたのですが、
やはり数の閾値を超えまして、
管理の方が面倒で仕方なくなってました。

さらに30代半ばを過ぎた頃から似合う似合わないがハッキリし、
そうなると似合わない方向性のものを持っている意味はないんですよね。
パーソナルカラー診断と骨格診断を受けて理論的にも納得。)

 

もうコーデを頑張ってまで着たくないのです。

でもダサいのは避けたい。

というか、イヤです。(笑)

 

まあ、ファッション系のド本流に比べればささやかなレベルです。
(比べるところでもないですけど。苦笑)

 

♦ やっぱり自分の好みとスタイルの追求になる

気ままにやってきたものを
自分の意志でコントロールしようとすれば、
ジャンルがなんであれ必然的に
〈自分の好みとスタイルの追求〉となるのではないでしょうか。

本でも、趣味でも、仕事でも。

 

『ときめく片付け』や『断捨離』も手放す行為を経ることで
自身の価値観と生活との紐付けを再編集することとなり、
片付ける前より深く自分を知ることとなります。

さらに手放した後では
買う時も本当に必要なのか?とか、
自分に似合うのか?を問い、
それらを越えて手に入れたアイテムは
以前のものより愛着が違うんですよね。

そこが楽しいと言いましょうか。

 

そして今感じつつある課題は、
自分にフィットするアイテムを探す手間と時間の捻出・・・・

買うのなら、もう自分で探さずに
プロに頼むことも有りだなぁとは思ってます・・・
(今のところ予定はありませんが。)

 

【 今日のまとめ 】

ジャンルに関係なく自分の意志でコントロールしようとすれば、
それは最終的に〈自分の好みとスタイルの追求〉となる。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

昨日衣替えを進めたのに
来週は暑さがぶり返すとかの予報が・・・・(~_~;)

どの季節のアイテムもすぐ出せるようにはなっているので
気分の問題なんですけどね・・・・

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