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思うこと

ファッションとドラッカーの共通点

Posted on 2016-08-07

2015年からのクローゼット(服)の断捨離が奏功し、
今夏は数を減らしつつも
コーディネイトで困ることのない状態にすることができました。

 

♦ 断捨離の前に自分に似合うものを診断してもらいました

断捨離の前にと言うか、同時並行的に
パーソナルカラー診断と
近年話題の骨格診断を受けました。

パーソナルカラー診断を受けてきました

■パーソナルカラー診断
自分の素肌、髪、瞳の色、頬、唇の5ヶ所から
季節に例えた4タイプのシーズンカラー(オータム/スプリング/ウィンター/サマー)に分類、
自分を魅力的に見せてくれるカラータイプを診断してくれるサービス。

■骨格診断
生まれ持った身体の「質感」「ラインの特徴」を知り、
自分自身の体型を最もキレイに見せてくれる
ファッションアイテムを知る診断技術のこと。
骨格タイプは「ストレートタイプ」、「ウェーブタイプ」、「ナチュラルタイプ」の3つに分類。
骨格診断ファッションアナリスト認定協会より引用)

わたしのパーソナルカラーは〈オータム(秋)タイプ〉で、
骨格タイプは〈ストレート〉でした。

 

ただ、この2つの診断で一番の学びとなったのは、
似合うものを知ったことではなく、
似合わないものを自覚できたことです。

 

♦ 似合わないものを知ることで、似合うものが明確になる

それぞれの診断は友達と行ったり、
グループ診断で受けたりと
自分以外のタイプの方と一緒だったので
その似合う似合わないの差を
正に目の当たりにしたのが良かったです。

以前は自分のスタイルやセンスが悪いせいかと思っていたのですが、
何のことはない、似合わないものを似合うように
頑張ってコーディネイトするから大変だっただけでした。(笑)

これらの診断を受けたことで少なくとも
パーソナルカラーでは3/4が、
骨格診断では2/3が選択肢としてなくなるのですから、
楽になるのは当然です。

自分に似合わない服の理由が理解でき、
合わないものをなんとか合わせようと悩んだり
買ったりするムダがなりました。

 

♦ 似合うものから好きなものを選ぶ

去年クローゼットの断捨離の際に読んだ本
スタイリスト・地曳いく子さんの『服を買うなら、捨てなさい』の第2弾、
着かた、生きかた』が響きました。

印象に残ったのはこちらの箇所。

「似合う服」というのは、自分の長所をきれいに見せてくれて、
逆に欠点を目立たせない服のことです。その中から、「好きな服」を選ぶのです。

好きなものを選ぶ、着るということはもちろん需要なことなのですが、
そこからもうワンステップ上がって、自分をより素敵に見せたいと思うなら、
「好き」は最初ではなく、最後の判断材料にすべき。
似合うものがわかってさえいれば、あとは存分に「好き」にこだわってください。

 

思わずドラッカー先生の言葉「自らの強みを知れ」を思い出しました。

パーソナル診断で弱みがハッキリしたからこそ
強みが明確になり、
コーディネイトの選択と集中が可能になりました。

 

ファッションでもビジネスでも、
何かに真剣に向き合うと言うことは
必ず深いところでつながっていくのです。

クローゼットはもっと絞りたいので
ゆっくり楽しみながら進めていきたいと思います。

 

【 今日のまとめ 】

似合うものを選ぶ前に似合わないものを知り、
そっちに手を出さないこと。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

★カラー診断はこちらで受けました
カラーミービューティフル(CMB):イメージアップクラス

★骨格診断はこちらで受けました
服を変えれば、生き方が輝く!40代の大人の女性のファッションコーデ

 

*** 今日の雑談 ***

個人的には20代は診断なんか受けずに
思い通りにやりたいようにファッションを楽しんで欲しいです。

受けるのは似合う似合わないがはっきりしてくる30代になってからで十分かと。
(ライフスタイルや好き嫌いが明確になってくるので。)

10代は似合わなくてもかわいいから好き放題にして〜って思います。(笑)

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