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デザイン

〈 論理 × 感覚 〉のかけあわせでデザインする

Posted on 2016-07-27

デザインの仕事をしていて、
クライアントから変化を求められている時に
言語以外での適切な表現を提供できるかどうか、

そういったシチュエーションでは
特に力量を問われているなーと思って気合が入ります。

 

非言語表現(ビジュアルでも映像でもプロダクトでも)を考えるのに、
言語を必ず使います。

論理は言語で構築するので、
たとえ非言語のビジュアルであろうと言語の力を必要とします。

 

デザインは感覚で作るなんて
一般的には思われるかもしれませんが、
それだけで作り続けるのは
ビジネスとしてのデザインには不可能です。

(感覚だけで作っているデザイナーがいるのなら
こっちが教えてほしいくらい。笑)

 

論理を踏まえた上で、それらを越えた先に
個性というか感覚が出てくるものとは考えています。

アウトプットされたものが好き嫌いと感覚で判断されても、
作る側は好き嫌いという感覚だけでは
(要望によってないとは言わないけど)作らないです。

目的があるからこそ、
そこに向かって作る際には
〈 論理 × 感覚 〉のかけあわせでデザインをするのです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

今朝、妙にむくみました(特に顔にわかりやすく^^;)。
プロテインを朝に飲み始めて数日ですから、
原因の一つにカウントしてます。

もともとむくみやすい体質なので、
いったんプロテイン飲むのを休み様子をみます。

常に人体実験中って感じですね。
自分の体なので微妙な変化でも敏感です。(笑)

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