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思うこと

『みんなが書く』時代で、書き続けること

Posted on 2015-04-07

ブログを書き(ここ)、
毎日1ページ分の文章を手で書き(心象風景文章化の営み)、
思えば日記的なタイムレコーディングもノートに書いています。

 

♦ もう1冊増やしました。

で、アイデアノートというか、
デザインにまつわる自分の思うことを書きたくなり、
その出しどころのノートを追加しました。

実務の仕事用はすでにあるので、
別のノートをわざわざ作るかどうしようかと思いましたが、
「毎日1ページ分の文章を手で書くという『心象風景文章化の営み』」で、
続ける型として、真似しようと。(笑)

デジタルではなくノートなのは絵も描きたいからです。

とりあえず、質よりも毎日ノートを埋めることを優先します。(笑)

 

♦『みんなが書く』時代で、書き続けること

1450年頃にクーデンベルクが活版印刷技術を発明してから
近代に至る過程で、『みんなが読む』時代へとなりました。

また、インターネットの普及で
今度は『みんなが読む』側だったのが『みんなが書く』時代へと、
つまり受信するだけでなく発信者側に立つという、
革命と呼ばれる転換がおきたのが20世紀末から21世紀に入ってからの流れです。

情報発信において
『書く』ことだけに限定されるものではありませんが、
ここでは音楽も写真も映像もイラストも文章も、
諸々ひっくるめて『書く』と書きます。

 

この、『みんなが書く』ってものすごいことだなって
改めて思ったんですよね。(今さらでも。笑)

『書く』という行為は、媒体はなんであれ、
続けていれば遅かれ早かれ自分が何を考えているのかを問いかけ、
なぜ書くのか、また書くからこそ
新しい情報・視点・価値観・経験が欲しくなるというループもできます。

他者との知恵の共有は楽しくもあり刺激的でもありますし。

 

ただ、私自身はブログという開いた場だけでは
思考の場としては足りなく、
別の閉じた場をいくつか作ることにしました。
『内省』と『情報発信』

あるいはブログを書き続けてきたからこそ、足りなくなったのかもしれません。

開いた世界を広げるために、
閉じた世界を深める必要があるのです。

同時にやれる人がいるのも知っていますが、
単に私がそのタイプではないというだけです。

なので新しいノートも目的があるので
そこを目指してコツコツやっていきます。(笑)

 

 

今日も来てくれてありがとうございます^^

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

日記というか、もっとライトな10年メモなるものも始めています。

10nenmemo_main2

http://nununununu.net/

そんなわけで、毎日書く(もしくは描く)ノートが4冊に増えました。(笑)

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