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思うこと

自分にとっての当たり前を、言葉に表すこと

Posted on 2014-05-06

こちらでブログを始めてから、早くも半年くらい経ちました。
(匿名時代も含めると1000回以上更新。)
改めてブログを書き続けること、
0(ゼロ)→1にする感覚を、今のうちに言葉で残しておこうと思います。

経験が積んでくるとまた言っていることが変わるかもしれませんから。(笑)

 

♦ 自分が体験したことしか書けない

本を読むにしても、自分で読まないと感想は書けません。
海で泳ぐ大変さは、どんなに話を聞いても
体感としては絶対にわからないのと一緒です。
(比喩では使いますけどね。笑)

何でもそうだと言ってしまえばおしまいですが、
ブログなどの書く場があることで、
新しいことに対してチャレンジ欲が強くなるメリットもあります。

 

♦ 自分が体験したはずなのに書けない

実はここも大きな引っかかりどころではないでしょうか。(苦笑)

現在わたしはブログを毎日更新していますので、
次のブログを更新するまでに、睡眠時間を含めてだいたい24時間ほどを過ごしています。

が、何を書こうかと止まる日が未だにあります・・・。

何も感じずに24時間生きてしまったのか、という感覚に陥ります。
これがイヤで日常の感度が上がりますね。(笑)

 

♦ 自分では当たり前になりすぎて見つけられない

意外にありそうなのが、自分ではもうすでに当たり前になりすぎて、
専門職のこと(わたしで言えばデザインのこと)を
言葉にするのがなんだか難しくなっていたりすることです。
魚は水の存在を知らないとでも言いましょうか。。

仕事でも私生活のことでもなんでも、
学んだこと、失敗したと感じたこと、嬉しいと感じたこと、
今まで生きてきた中で感じた、あらゆることは語る言葉とならずに、
あなたご自身の中だけに留まっている状態かもしれません。

「いやいや、人に語るほどでもないから。」

確かにほとんどがそうかもしれません。
でも、必要な人がいる可能性をゼロにすることもないのかな、と
わたしは思います。

また、知っていたはずのことを
改めて言葉に起こすことで、新しい発見があったりします。

 

♦♦♦ まとめ ♦♦♦

コトを新しく広げて書いたり、今までのコトを違う切り口で書いてみたり。

やはり書きやすいのは新しい体験を書くことです。
(書く際に時間がかかるかどうかは別にして、ネタがあると書きやすい。)
ささやかだろうと貴重な体験として、四苦八苦、言葉と格闘しながら
表現する喜びも、産みの苦しみも感じながら書き上げるのは楽しいものです。

でも、今までの経験してきたことの中から、
「当たり前すぎて書くのが恥ずかしい」そう感じることにこそ
読む人が「これが読みたかった!」と思うことがあるかもしれません。

と、かなり自分向けに書いてみました。(笑)

 

それでは今日はこの辺で!また明日☆

 

*** 今日の雑談 ***

GW中に衣替えをして、我ながら服の多さに驚いています。。。
諸々の手間を考え、スタイルのテーマも決めたので、
年内順次リストラを進める所存です(^^;)

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