先日ブログにも“疲労具合のコントロール”として少し触れましたが、

よくやらかすのは、無理をしたつもりはないけれれど(ちょっと頑張ったけど)、その後の回復具合を甘く見て、数日後に生産性を著しく落としてしまうことです。

冷静に過去の自分を振り返ってみて、数日にまたぐ良くない方向のパターンになってます。浮き沈みの激しいやり方は慣れる以前に消耗の方が激しいので、日常の出力の捉え方を少し変えようと試行中。

 

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“毎日疲れないようにしよう。”

と、決して手ヌキするとか、やることやらないとかいうことではなく(1日にやる分量は考えますが)、集中できる体力を常に残すカンジです。疲れている時に集中するのはやっぱり難しい。

 

あと、ここで告白しますと悪いクセがありまして、疲れているとソレが出てきやすいのです。

それは疲れ切るとガス抜きしたくなるというか、マンガとか読んじゃうんですよね。。。カワイイ動物動画とか見ちゃったり、今見なくてもいい映画みたり。。。。やらなきゃいけないことはあってもです(汗)。。時間決めててもよく流されてます。。

お菓子とか夕食2回とか食欲に走らず、コンテンツ消費にストレス発散するタイプかと。(ストレス発散を食べることでまかなうタイプの人は体重維持が大変だと思う。。)

 

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イメージとしては常時出力80%の状態にしておく。

数字はイメージなので100%設定でももちろんいいんです。人によってはその方が頑張れる人もいらっしゃると思いますし。

ただ私の場合、マラソン的にいうと最初自己ベスト目指して速く走って、でも後半走れなくなるのを日常でやらかしていたので、それを踏まえ恒常でちょい頑張っているくらいで、かつ余力を残す状態にしておこうとの思いから“80%”設定です。

やらかす時は100%のつもりが120%くらいになってしまい、ペースが続かないパターンを繰り返していたのもあります。

 

当然疲れを取る工夫も、基礎体力つける運動も続けますが、毎日ラクにやることやれた方が楽そうだと思ったのです。その為には疲れすぎててはイカンと。寝る時間も休養の時間も長くなりますしね。

しばらくやってみて様子をみます。

 

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

それではまた!

 

 

*** 今日の雑談 ***

デパ地下のお高め食材売り場で、一番のお買い得だと思うのがあります。

それは魚介類だけがパックになった寄せ鍋セット(鍋つゆ付き)。

海老やハマグリ、タラ、鯛、カニ、つみれも含めて1500円くらい。魚介類をちょっとずつ買うのは割高になりやすいですが(近所のスーパーでも魚介はそんなに安くもない)、これだと百貨店系なので品もそこそこ悪くないですし、少量で多種類を楽しめるので大満足。

お鍋の残りつゆも魚介のおダシが利いて、うどんでも雑炊でもたまらなくおいしいので、冬はたまに楽しんでます。(他具材はお好みで〜)