基本は大事です。

しかしあまりにも基本すぎて、やれていて当然と思っていたのに、実は正しくできてなかったと知るのは結構なショックです。

特にカラダの使い方に関しては、私自身ここ数年で下記2項目の超基本が正しくできないのがわかりました。

 

腹筋の力の入れ方をわかってなかった。

カラダに負担のない立ち方をできていなかった。

 
腹筋と立ち方は、リンクしてますのでピラティスに通ってだいぶマシになってきたのではと思ってます。

 

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で、さらに今冬ではもっと基本的なことができていないのが判明しました。

 

それは“呼吸”。

 

息吸って吐くだけなんて普通にできているよと思ったら、どうやら横隔膜が動くような深い(普通の?)呼吸をしていないのが判明。

鍼灸師さんに横隔膜が動いてないと指摘され、初めて息が浅いことを知りました。

さらには自分で呼吸に意識が向くようになってから気づいたのが、緊張すると呼吸を止めていたのです。仕事中わりと息してないかも。(汗)

 

立ち方どころか呼吸からか、、、と、基本ができてないにしてもなかなかのショックで。。。

 

いわゆるカラダのクセなんですよね。

体質的に呼吸器官が弱めなので、秋から冬にかけて急に気温と湿度が下がると、夏仕様の呼吸器官が冷気に慣れず、息を吸うと冷気がカラダの奥にまで入り込みます。

それで胸から冷えるのがツラいのと、その分免疫力も落ち炎症も起こしやすいので、呼吸を速く浅くして冷たい空気をカラダの中に無意識的に入れないようにしてたのでは、と推測。それが冬だけでなく通年仕様に。

 

でも、今できていなくとも“できないこと”に自覚できました。

以前より意識するようになったので、呼吸もちゃんと(深く?)できるようになるでしょう。(寝る前、お布団の中で腹式呼吸するようにしてます。安眠対策も兼ねて…^^;)

 

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それでもカラダの使い方は、普通に過ごす分には社会生活に困ることはありません。

しかし、できていないのが『考え方の基本』だったらと思うと、自分で気づけるのかスゴくあやしいです。

“何かが”できないのはわかるかもしれませんが、“何が”できないのかはわからない。

たとえば、一時話題にもなった“日本語が読めていない”など、読めない人が“できない”と自分で自覚できるのか疑問です。

 

恐いのはできていないのって、なかなかわからないんですよね、自分では。。

できないと知ることができれば対策の取りようがありますが、息を止めてるなんて気づかなかったら、息を大きく吸い込むこともできません。

 

できている人に、できていないことを指摘してもらうしかわかる方法はないのなら、学びにいくしかないと、これもまた基本な話に戻るのでした。

 

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ここまでくると歩き方とかもあやしいですけどね。。。(汗)

走り方はトレーナーさんに1度ちゃんとレクチャー受けたので大丈夫だと思います、きっと。。。。

 

 

 

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

それではまた!

 

 

*** 今日の雑談 ***

昨日のブログに『子どもの頃から社会人になるまで運動を体育の授業以外ほとんどしてなかった』と書きましたが、中学生の時にクラブ活動でダンス・体操部(!!)に入っていたのを思い出しました。(笑)

その名のとおり、ダンスしたり床体操してました。(道具を使う新体操ではないです。)

週1だけの、走ったりとかもないユルいクラブでしたが、柔軟体操だけは気持ち良くてちゃんとやってた微かな記憶が。。柔軟性だけは人並み程度にあるのは、このクラブ活動のおかげだと思います(^_^;)