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デザイン

名を付ける行為(ネーミング)は“決めること”

Posted on 2016-12-26

 

プロジェクトでも商品開発でも起業でも
わたしが語るまでもなくネーミングは重要です。

 

■ 名は全て

コンセプトがどうのとか
そういうことでなく、

プロジェクトならプロジェクトの成否、
商品なら商品の売れ行き、
起業なら社長の生き方すらも左右するからです。

思想やコンセプトやターゲット、
マーケティング、ブランディングも込めて
「全てを表している」と言っても過言ではないでしょう。

まあ、万感の思いを込めたとしても、
いくらなんでも全てが詳細に伝わるっていうのは
さすがに無理なことですけど。
(それは欲張り過ぎかな。笑)

 

■ 名を付ける行為(ネーミング)は“決めること”

また逆説的ですが、
コンセプトやマーケティングを考え、
ブランドの漠然としたイメージを輪郭のあるハッキリさせるのにも
ネーミングは有効な手段です。

前提として「イメージを持っている」ことが肝ではあるものの、
名を付ける行為(ネーミング)は“決めること”に他ならないからです。

たとえば、ブログ名が「ちゃらちゃら」というので
大マジメに法曹関係のことは書かないでしょう。
(調べてないのでそういうのがあったらすみません・・・)

そりゃやろうと思えばやれるけど、
ブランディングとしてどうだろう?ってなりますし、

意外にと言うか、結構と言うか、
自分自身が“名”という言葉にコントロールされるのです。

 

■ 今にピッタリより、背伸びネーミング

商品のネーミングでは中身の何をどう伝えるかが大事なので
当てはまらない部分もありますが、

新事業や社名など
今の会社・状態に合わせたネーミングではなく、
到達したい地点を目指す背伸びネーミングが
基本ではないかと考えています。

 

ことわざにも「名は体を表す」とあるくらいなので
名に合わせて行動を律っしてしまうくらいの力が
ネーミングにはあるのです。

 

当ブログ名、適当だから
ユルいブログになっているという自覚はあります。(汗)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

会社近くのレストラン「筋肉食堂」が
開店当初から流行っている様子。

料理は鶏胸肉がメインなんだけど、
低脂肪・高タンパク質という素材の特徴を
「筋肉」と名付けたのがうまい。(笑)

1度は入りたくなりますよね。(笑)
(わたしは1回行ったら満足しましたけど・・・^^;)

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