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思うこと

常に問い直す言葉「何がなされるべきか」

Posted on 2015-04-16

今朝見つけたメモった言葉からの、
思ったところをブログに記しておきます。

 

♦ “経営者の条件”の最初の言葉

今朝、たまたま雑多なメモをとるノートをめくっていたところ、
ある言葉を見つけました。

ー 何をしたいかではなく、何がなされるべきかから考えなければならない。
ー しかる後に、何が自らの強みに合うかを考えなければならない。

この、ドラッカーの有名な言葉の1つである
〈何がなされるべきかから考えなければならない〉にひっかかりました。

 

ふと、「もっと大きな枠で捉えなおした方がいいかもしれない」と思ったのです。

今まで、“成果”に対して、
“ニーズに応える”とか、“相手の望むことを先に提供する”とかの、
「今、お客さんに何をしなきゃいけないのか」を考えることだと
単に思っていました。

もちろんそれも間違いではないのですが、
今、現時点で何をした方がいいのかを考えるだけでなく、
「この世界はもっとこうあった方がいい」と自ら考えるべく、
もっと大きく捉えてみる言葉なのではないかと。

時間軸を10年20年の自分一人の人生の時間帯だけでなく、
もっと大きな枠で捉えるイメージです。

 

0416
注)200年でも、1,000年先でもいいです。(笑)

 

お子さんのいる方は、孫の孫の代まで考えるようなイメージといえばいいでしょうか。

 

♦ 常に問い直す言葉

「なされるべき」は「何」か?

個人的な理想を叶えるのを考えるのではなく、
あえて大きく書きますが、
人類全体がどうあるのがいいと自分は考えるのか、
周りがどう考えているのかは関係なくです。

当然、知らないことの方が多いし、
自分とは理解できない考え方の人の方が地球上では多いだろうし、
圧倒的にわからないことの方がこの世は多いです。

さらに好きな人とは仲良くしたいけど、
そうでない人には嫌いと思うこともイヤだと思うことも少なくないです。

また考えても、それに唯一の正解があるわけでもなく、
状況によっては大きく変わります。

それでも「何がなされるべきか」と常に問い直し、
「なされた世界」からの逆算で、
今自分のできること(強みを活かす)を考えて計画し行動するのが、
主体的に生きるということかもしれないと思ったんですよね。

 

思考実験にすぎないかもしれませんが、
最初にある言葉なだけあって、
いくらでも深く捉えられることに改めて驚き、
思うところをブログにまとめました。

(実は『はじめて読むドラッカーシリーズ』の1〜2冊しか読んでいませんが。。。)

 

 

 

今日も来てくれてありがとうございます^^

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

今日のブログはまずノートに書いてから
こちらに清書するカタチでアップ。
正直、もうノートは増やしたくないんですけど、
考えがまとまらなくて…(~_~;)

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