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デザイン

デザイナーは実際には何しているの?

Posted on 2015-03-31

昨日のブログ
人が豊かに生きようとしたときに、
どうしようかと考え、生活に取り入れようとするのなら、
それが『デザインの始まり』と書きました。

 

♦ で、デザイナー自身は何してるの?

フォトグラファーやイラストレーター、陶芸家など
自ら動いて作っていると何をやっているのかわかりやすいですよね。

思い起こせば今の時代は
その仕事が実際に何をやっているのかがわかるというのは
そう多くないのかもしれません。

どの分野もデザイナー自身が
己の手で全てをつくっているわけでは決してありません。

ファッションデザイナーでも、
建築家でも、
インテリアデザイナーでも、
webデザイナーでも、などなど。

□ ファッション × パタンナー
□ 建築家 × 施工会社
□ インテリア × それぞれの家具の職人、もしくはメーカー
□ web × プログラマー

あくまで一例ですが、このように協働して作り上げています。

 

♦ で、私のお仕事は?

アートディレクター兼グラフィックデザイナーですが、
写真も撮らないし、イラストを描くのでもありません。
印刷も外注します。

記号的なイラストやロゴをつくり、
レイアウトもしますが、
そこは仕事の根幹ではありません。

文字そのものの意味や、フォントのカタチからの情報、
写真やイラストの持つ意味合いやイメージをまとめて、
ひとつの新しい価値観を持つものにしているんですよね。

そこにアイデアがいるし、
そもそも捉えた本質がズレていると
新しい価値観がはまらないしで、、

って、ここは言葉で書くだけではさっぱりわかりずらいですね。。

これからのブログの課題です…^^;

 

実は私からすると税理士や会計士さんの方が
実際に何をやっているのかさっぱりわかりませんけどね。。。(汗)
(もしかしてこっちの方がマイノリティですか?笑)

 

 

今日も来てくれてありがとうございます^^

それではまた!

 

*** 今日の雑談 ***

今、六本木界隈の美術館には興味ある展示会が多く開催しています。
平日に隙をみて行ってきます。(笑)

■サントリー美術館:『生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村』展
■新国立美術館:ルーヴル美術館展 マグリット展
■森美術館:シンプルなかたち展 美はどこからくるのか(4月25日から)

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