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デザイン

どれだけ自由になれるか

Posted on 2014-09-06

どの仕事でもそうだと思いますが、
デザインの仕事も基本的には制約条件が多くあります。

 

♦ その中でどれだけ自由に発想できるか

予算なのか、時間なのか、技術なのか、チームメンバーなのか、
仕事では“制約”だらけだと言っても言い過ぎにはならないと思います。

デザインの仕事は問題がある事象に対処することが多いですから、
問題をクリアするのに
「こうでないとムリ」とか、
「前例がない」とか、
「やったことない」などなど、
それらの言葉を出したら思考が止まります。

それの意味するところは、仕事の本質的な部分が止まるということです。

現実問題、物理的に不可能なことも多くありますから、
都度、案件ごとに判断していくしかありません。

でも、気の持ちようとしては、
どれだけ自由になれるかがアイデアの源泉になるのです。

 

♦ デザインのあり方

以前、何で読んだか忘れてしまいましたが、
nendoの佐藤オオキさんの特集の中で、
「アートは人を不安にしてもいいけど、デザインは人を幸せにしなければいけない」と
書いてあったのに「ああそうだな」と腑に落ちたのを覚えています。

技術が高いことはもちろんですが、
何よりもデザインは人を幸せにすることに向かう仕事であるために、
こうでなきゃいけないという思い込みから自由になる必要があります。

思い込みから、技術から考えるのではなく、
デザインしたものを見たり体験した時に生まれるであろう感情から
逆算して考えていくイメージです。

 

♦♦♦ まとめ ♦♦♦

難しいのは、想像以上に
自分は自分自身で制約していることが多いという事実です。

しかも一人で枠を外すのは難しかったりもします。(苦笑)

一人で考える深淵さも大事ですし、
自分の枠を外す外の刺激も大切です。

凡人の私としては、
同時にできないのが最大の悩みどころです。。

 

それでは今日はこの辺で!また明日

 

*** 今日の雑談 ***

夏に体重が減るかと思ったらそうでもなく…
(幸いにも夏バテしなかったということです。)
ので、少しだけダイエットをすることにしました(^^;)
スカートがキツくなるとヤバいと感じます。(笑)

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