今日はツイッターから、
以前(だいぶ昔?汗)気になる言葉があったのでそちらをご紹介いたします。

Suica改札機の開発義足のデザインなどをされている、
インダストリアルデザイナーの山中俊治氏のツイートにて、

@Yam_eye
「絵はどうやって練習したらいいですか。」
「これじゃ伝わらないっていう経験を何度もすれば、うまくなるよ」
http://twitter.com/#!/Yam_eye/status/145331344803762178

こちらの会話は大学院生(だぶん美大系かと思います)が
後輩からの質問に対する答えだそうです。

私はもともとデザイン系なので、
この言葉に素直にうなづけました。

また、デザイン系の方でなくとも、
この会話での“絵”という単語を“言葉”や“行動”に置き換えれば
同じことが言えると思いました。

『これじゃ伝わらないっ』

その悔しさというか、歯痒さを経験したことのない人はいないと思います。

言葉や行動におこしては『あれ?違う?』と首を傾げ、
また言葉や行動にしても『もっとこうした方がわかりやすいかも?』と、
『伝わらない経験』を数多く乗り越えた先に
伝えられるようになっていくんですよね。

 
「伝わらない」というネガティブな経験こそが伝わる表現への通り道なら、
私も得意なことやそうでないことも含めて
その道への『伝わらない経験』がまだまだ足りないだけだなーと、
改めてこの言葉を思い出したのです。

特に自戒を込めて。

 

■ 山中俊治氏のブログ → 山中俊治のデザインの骨格

 

*** 今日の雑談 ***

忘年会シーズンですねー

私は営業さんに比べたら少ない方だと思いますが、
それでも一年の中で一番飲み会の多い一ヶ月です。

そして体力もないので翌日の調整が欠かせません。(笑)