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デザイン

何も考えず、努力もせずにそこに至った人は誰もいないことだけはわかる

Posted on 2016-06-04

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四半世紀前くらいの昔のグラフィックを見てみると、
今見ても新しく見える鮮度の変わらないものと、
すごく古く見えるものとがあります。

古く感じる作品も決してヘタなわけではありません。

 

では、それらを分つものはなんなのでしょうか。

ビジュアルの表現にも
本質的、王道というものがあります。

結局、古びないものは“王道”だったと認識されるだけなのでしょうか。

 

何を考えてどう表現したならば
本質的であり、王道になるのか、
わたしにはまだ語る言葉を持ちません。

作った本人達がわかっているのかどうかもわかりません。

しかし、何も考えず、努力もせずに
そこに至った人は誰もいないことだけはわかります。

どうも終わらない問いの入り口っぽいですが、
テクノロジーやら表現の媒体もどんどん変化していくからこそ、
「本質は何か」を自分の言葉で掴むことが大事なのはわかります。

 

・・・・鍛え甲斐がありますね!(笑)

 

 

短めですが今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!

それではまた☆

 

*** 今日の雑談 ***

ドラッカーの『マネジメント』や、『7つの習慣』を読んで、
表現に至るまでのデザインの力は特に必要だなと
やっと感じています(^^;)

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